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Zekken、現環境のネオンに苦言を呈す「ネオンや以前のチェンバーは下手なプレイヤーを上手く見せる」

NEWS 2024.11.06 25 COMMENTS
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Sentinelsに所属するzekken選手が自身のXにて、VALORANTのエージェント「ネオン」の現環境での影響力について苦言を呈しました。

ネオンや以前のチャンバーは下手なプレイヤーを上手く見せるが、2年後には「個性豊かで多様なメタだった」と言われるだろう。

@zekkenVAL

ネオンは今年6月にリリースされたパッチ8.11にて、アルティメットを除く全てのアビリティに調整が施されました。特に機動力を高める「ハイギア」は大幅に強化され、スライディングチャージが1つから2つに増加したほか、スライディング中の射撃精度や武器装備時間も改善されたことで、現環境においてメタの中心といえる存在となっています。

直近の大会でも、ネオンの強力なパフォーマンスが際立っています。先日行われたオフシーズン大会「Red Bull Home Ground」APAC予選では、ネオンのピック率は53%と全デュエリストの中で1位を記録。特にサンセットではピック率100%を記録し、ヘイヴンやロータスでも75%と高いピック率となりました。また、北米4チームが出場した「SEN City Classic」でもネオンは43%と高いピック率を誇り、Zekken選手自身もネオンを使用した5試合でACS311・K/D1.78と驚異的な活躍を披露しました。

「ハイギア」と「スライディング」を駆使した高い機動力に加え、壁で跳弾する広範囲スタン「リレーボルト」、射線切りに役立つ「ファストレーン」、走り撃ちでも真っ直ぐ飛ぶ「オーバードライブ」など、使いこなすには鍛錬が必要なものの、いずれも強力なアビリティとなっています。

さらに、Team HereticsのRieNs選手も、韓国チーム「Sin Prisa Gaming」所属のDambi選手のプレイを引用しながら、強化されたネオンのスライディング中の射撃精度について「TenZではないし、Riotも私の意見を聞くことはないだろうが、このゲームにおいてスライディング中の精度は意味を成さないと思う」と批判しています。

パッチ8.11での強化以降、コミュニティからはネオンの強力な性能に対して弱体化を求める声が増え続けています。Riot Gamesは現時点でネオンの調整予定を公表していないものの、最新パッチノート9.09では「年末のパッチでは、さらなるアップデートが行われます」と予告されています。今後のアップデートでどのような調整が行われるか、注目が集まります。

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