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RID JoxJo「どちらかがAscensionに行ったら絶対に勝とうと、SyouTaと約束した」

NEWS 2024.07.28 56 COMMENTS
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7月28日、「VALORANT Challengers Japan 2024 Split 2 Playoff Finals」が終了しました。RIDDLE ORDERがFENNELを3-2で下し、2024年の国内王者に輝きました。

本稿では、試合後に行われたRIDDLE ORDERの優勝インタビューを掲載しています。

目次

優勝インタビュー:RIDDLE ORDER

―― JoxJo選手、今の気持ちをお聞かせください。

JoxJo:しんどかったですね。

―― 選手を続行するか、コーチに転向するか、色々考えた果ての結果だと思います。苦しい時もあったと思いましたが、3年連続日本一に輝いた気持ちをお聞かせください。

JoxJo:NORTHEPTIONの時から、次FENNEL、今はRIDDLE、本当にいいメンバーやいいコーチが居るから、今は3年連続優勝が出来たと思います。僕は今IGL最強になったと思います。

―― Seoldam選手、今の気持ちをお聞かせください。

Seoldam:本当に人生で一番嬉しいし、表現できないくらい嬉しいし、幸せです。

―― 本当に色々なシーンとチームで戦ってきたからこそお聞きしたいのですが、Seoldam選手から見てRIDDLEはどんなチームですか?

Seoldam:本当にバランスが良いし、モチベーターのAaceもいるし、世界一のIGLもいるし、皆んな本当に全部強いし、メンタルも強いし、2連敗から始めても勝てるくらい良いメンタルを持っているし、本当に最高のチームです。

―― Aace選手、今の気持ちをお聞かせください。

Aace:最高ですね。1年目、初オフラインで優勝なので今最高の気分です。

―― 1、2マップ目を落としてしまいましたが、そこから起死回生のポイントはありましたか?

Aace:正直、俺のバインドでのクラッチ、ショットコールが刺さったかなという感じです。満場一致で今日のMVPは俺ですね。

―― 初めてのオフラインでしたが、緊張はなかったですか?

Aace:全然緊張しなかったです。

―― Caedye選手、今の気持ちをお聞かせください。

Caedye:本当に嬉しすぎて、さっき涙が止まらなかったのですが、このメンバーで勝てて本当に嬉しかったです。

―― yatsuka選手、今の気持ちをお聞かせください。

yatsuka:嬉しいです。

―― RIDDLEはメインステージでSCARZに敗れて苦しそうな皆さんの表情も見てきました。次の日から色々話し合った上で、朝の挨拶では皆んなで抱き合っておはようと言い合うなどの取り組みがありましたが、今回のオフラインに向けてそういった取り組みは他にもありましたか?

yatsuka:スクリムなどで上手くいかなくても挨拶や感謝は絶対しようという話をずっとしていて、その話し合いをしたからこそ、このチームで絶対に勝ちたいと思ったので勝ててよかったです。

―― せっかくなのでオーナー(OooDa)に一言もらって良いですか?

yatsuka:実況・解説、お疲れ様です。

―― あ、オーナーね。オーナーのボドカさんに向けて一言お願いします(笑)

yatsuka:いつも試合終わった後とかにお疲れコールとかをしてくれて、いつもメンバーを支えてくれてありがとうございます。

―― Vorzコーチ、Split 2では選手と共に歩んできて、見届けるという立場ではありましたが、振り返っていかがでしたか?

Vorz:まず今日は入りが悪くて、PICK/BANは俺とJoxJoで決めていたのですが、サイドが逆だと言われて、いきなり初出場のオフラインでペナルティを喰らった挙句、適当にピックしたせいで、すごい構成でヘイヴンをやることになり、「やべーな」って思いました。

―― あの時はなんと声がけをしたのですか?

Vorz:「AIMで行こう」「バラバラでランクしよう」みたいな感じでした。本当に自分も観客の一人ぐらいの感じで裏で楽しく観ていました。

―― Split 2、成長なども含めて感じるところはありましたか?

Vorz:プレーもそうなのですが、人間的にも成長したかなと思います。すごい人間として成長したな、という面が見れる方がちょっと嬉しかったりすることもあります。

―― これからAscensionに行くにあたって、Vorzコーチも長年コーチを務めていてPacific、世界の強さを知っていると思います。今のRIDDLEがAscensionを突破するには、何が必要だと思いますか?

Vorz:最初やはりオフライン大会だからいつも通りには行かないじゃないですか。なので、最初は「自分のキルセンスなどを信じてやろう」という感じだったのですが、それだと基本が抜けすぎちゃってて、チームというよりは個人で3キル、みたいなプレースタイルになっていました。それをJoxJoなどが喝を入れて、3マップ目からチームとしてやるようにしました。(Ascensionでは)それが最初から出来ていたら、元気に楽しくやれたら行けるのかなと僕は思います。

―― 最後に優勝したRIDDLE ORDERのキャプテン、JoxJo選手から応援してくださったファンの皆さんへ一言、VCT Ascension Pacific Tokyo 2024への抱負をお聞かせください。

JoxJo:一昨日、SyouTaと約束しました。どちらがAscensionに行ったら、絶対勝とうと。絶対に勝ちます。Ascension、期待してください。本当にありがとうございます。

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7月18日 更新
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