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VALORANT新モード「スカーミッシュ:Ascension」がAct 3で登場 ─ エージェント・アビリティ・武器を厳選した1v1/2v2ランクモード、ゲーム内報酬も用意

2026.04.28 9 COMMENTS
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Riot Gamesは4月28日、新たな期間限定モード「スカーミッシュ:Ascension」を発表しました。実装はAct 3開始時のパッチ12.08で予定されており、リリース日は日本時間4月30日となります。

本モードは、既存のスカーミッシュをベースに競技性を一段引き上げた限定モードと位置付けられています。使用可能なエージェントが厳選されており、アビリティも各エージェントごとに1つに絞られています。

使用可能エージェント

  • ジェット – テイルウィンド
  • ウェイレイ – リフラクト
  • レイズ – ブラストパック
  • アイソ – コンティンジェンシー
  • フェニックス – カーブボール
  • チェンバー – ランデヴー
  • サイファー – サイバーケージ
  • セージ – バリアオーブ
  • ブリーチ – フラッシュポイント
  • KAY/O – フラッシュ/ドライブ
  • オーメン – シュラウドステップ
  • ヨル – クローン
  • ヴァイス – アークローズ
  • ヴィトー – クロスカット

各エージェントはアビリティが1つに制限される仕様で、特定のスキルに頼り切ることが難しい仕組みとなっています。なお、ネオンをはじめとした一部のエージェントは本モードでは使用不可となっています。

使用可能武器

武器はラウンドごとのステージ制が採用されており、ラウンド1-4ではバンディットとシェリフ、ラウンド5-8ではブルドッグとガーディアン、それ以降のラウンドではヴァンダルとファントムが解禁されるシステムとなっています。試合は10ラウンド先取で勝利となります。

  • ラウンド1-4:バンディット、シェリフ
  • ラウンド5-8:ブルドッグ、ガーディアン
  • ラウンド9以降:ヴァンダル、ファントム

ゲームモードとランクシステム

本モードは、エイムに加えてアビリティの取捨選択や立ち回りの判断力も問われる設計とのこと。キューは1v1と2v2の2種類が用意されており、それぞれに独立したリーダーボードが設けられています。

ランクシステムは外部サイト「For The Win(FTW)」上で運用され、サーバー、地域、プラットフォームごとに区分されたリーダーボードで自身の順位を確認可能です。ランクは勝率を基に、味方や対戦相手のスキルレベルを加味したポイントシステムで算出されるとのこと。同点の場合は試合数が多いプレイヤーが上位に位置づけられます。

報酬

本モードでは、プレイ実績とリーダーボードでの成績に応じて報酬が用意されています。

プレイヤーカード

  • Combat Ready:配置マッチを3試合完了で獲得
  • Trade Me:スカーミッシュを15試合完了で獲得

タイトル(チャレンジ期間中の1v1または2v2リーダーボードのうち高い方の到達ランクに基づき付与)

  • Skirmish Competitor:ゴールド~プラチナ
  • Skirmish Expert:ダイヤモンド~イモータル
  • Skirmish Radiant:レディアント

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6月18日 更新
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