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Laz「大会でチェンバーを出せたのが凄く嬉しい」Dep「”everybody on the same page”がチームの中でミームになっている」試合後インタビューでLaz / DepがGE戦の感想を語る

INTERVIEW 2024.04.06 9 COMMENTS
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4月6日、VALORANT国際リーグ「VCT 2024 Pacific Stage 1」が開幕しました。開幕戦となったZETA DIVISION vs Global Esportsは、KICK-OFFを含めると今シーズン通算3度目の対戦となりました。第1マップのサンセットでDepフェニックス、Lazチェンバーなど構成を大きく変更したZETAが13-1で圧倒、GEピックのアイスボックスは10-13で落としたものの、アセントを13-8で取得、2-1で初陣を白星で飾りました。

本稿では、試合後に行われた配信での選手インタビューを掲載。日本配信ではDep選手、本配信ではLaz選手が試合の感想についてコメントしています。

目次

日本配信インタビュー:Dep

Dep選手インタビュー – 3:30:29~

―― まずは勝利おめでとうございます。

Dep:ありがとうございます。

―― KICK-OFF含め、Global Esportsとは3度目の対戦となりました。試合の感想を教えてください。

Dep:初日ということもあり、試合前に「練習通りあまり上手くいかないかも知れないし、ミスをいっぱいするかも知れないけど、とりあえず楽しめよ」とCarlao(ヘッドコーチ)に言われていたので、そんな感じで勝てて良かったです。

―― 練習では上手くいかなかったとのことですが、今日の試合の点数を付けるとしたら何点くらいでしょうか?

Dep:チームでしたら要所でミスが結構あったので70点くらいですかね。

画像:VALORANT Champions Tour Pacific Photos

―― 個人としてはいかがですか?

Dep:もう少しACSを稼ぎたかったですね。

―― KICK-OFF敗退からStage 1開幕までにZETA DIVISIONとして成長したポイントを教えていただけますか?

Dep:今、チームの中でミームになっているのが「everybody on the same page(全員が同じ理解を共有している)」で、皆同じページでやるみたいな感じの意味らしいのですが、完全にそれですね今は皆。

―― Dep選手が今シーズン、こういった成長や結果を残したい、というのはありますか。

Dep:個人的にはやっぱり世界大会に出場したいのですが、aspasのようなトップのレベルに早く追いつけるように頑張りたいなという感じです。

―― ファンの皆さんに一言をお願いします。 

Dep:初戦ということもあって結構危なかったのですが、修正してすらすら勝てるように頑張ります。今日はありがとうございました。

本配信インタビュー:Laz

Laz選手インタビュー – 3:50:11~

―― まずは勝利おめでとうございます。サンセットでは13-1で大差をつけた試合となりましたが。Dep選手がフェニックス、Laz選手がチェンバーを起用するなど、構成に変化があったと思いますが、どういった意図がありましたか?

Laz:色々試していく中でこの構成・組み合わせが一番強いかなというのをチームで話し合って、今回大会で出せたという感じです。個人的には今大会でチェンバーを出せたというのが凄く嬉しく思っています。

画像:VALORANT Champions Tour Pacific Photos

―― ファンの皆さんもLaz選手のチェンバーを見れるというのはとても嬉しいと思うのですが、チェンバーをプレイする際に特別自信があったり、気合が入るようなことはあるのでしょうか。また、今後もチェンバーは見れるでしょうか。

Laz:他のセンチネルよりもアグレッシブなので、普段よりも撃ち合いが増えて、個人的にやっぱりこういうスタイルが自分に一番合っているので、気合も自然と入る感じがします。他のマップで見れるかどうかは今は詳しくは言えないのですが、他のマップが出た時のお楽しみという感じですかね。

―― 第2マップのアイスボックスについて、やや苦戦している印象がありました。上手くいかなかった要因についてはどうお考えでしょうか。

Laz:簡単にいえば、相手に上手く対応できなかったのが大きいと思っています。(GEは)普段の練習相手とかなり戦い方が違っていて、あのスタイル・構成は初めて見るようなレベルでした。大会の場で初めての経験に対応しなければいけないということで、そこで苦戦しましたが次はすぐに良くなると思っています。

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8月3日 更新
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