12月5日、VALORANT パッチノート7.12が公開されました。
今回のパッチでは、チームデスマッチ用の新マップ「ドリフト」が登場するほか、スカイのトレイルブレイザーの弱体化、ゲッコーのクリーチャー回収時間の短縮、ディジーの強化、「パーティー招待コード」機能の導入、その他バグ修正などが実施されています。
目次
VALORANT パッチノート 7.12
以下、リリースを掲載
皆さん、こんにちは!Jo-Ellenです。
今回はEpisode 7最後のパッチであり、2023年最後のパッチでもあります。つまり、プレイヤーの皆さんにはすべてがリセットされる新年に向けてバトルパスを完了し、ランクを上げていっていただきたいと思います!でもその前にゲッコーとスカイのアップデートやTDMの新マップなどについてお知らせがありますので、以下をお読みください。
エージェントのアップデート
ゲッコー
ゲッコー固有の強みのひとつとして、クリーチャーたちを回収できる能力があります。今回の変更は、回収にかかる時間を短縮し、回収できる状況を増やそうとするものです。さらに、「ディジー」(E)の信頼性を高めてゲッコーがこのスキルをより確実に使えるようにし、積極的に回収することで得られるうま味を増やしています。
- 「ディジー」(E)、「ウィングマン」(Q)、「スラッシュ」(X)の回収
- ディジー(E)
- 「ディジー」が敵を発見した後の発射速度が上昇し、投射物の移動速度も上昇
- 発射前のターゲティングにかかる時間が短縮:0.5秒 >>> 0.35秒
- 投射物の速度上昇:7000 >>> 1000
スカイ
今回の変更は、スカイが「トレイルブレイザー」(Q)を使用する際により計画的な判断を促すためのものです。
- 前方に跳び込む際に「トレイルブレイザー」のカメラをロックすることで、スカイは跳躍で距離を詰めるべきか、跳ばずに複数アングルのクリアリングをすべきか、従来よりも慎重に判断する必要が生まれます。
- 敵はジャンプ中の「トレイルブレイザー」を破壊することで、スタンを引き起こす爆発を阻止できるという利点が生じます。
- スタンが敵味方の両方に与える影響を全エージェントで共通化することで、他のアビリティー(ゲッコーの「スラッシュ」など)との整合性を取ります。この変更により、「トレイルブレイザー」使用時にはスカイとチームメンバーに一層協調的かつ計画的な動きが求められます。
- トレイルブレイザー(Q)
- 跳び込む際のカメラ操作を無効化
- ジャンプ中に「トレイルブレイザー」が破壊されると、スタンを引き起こす爆発が阻止されるように
- 「トレイルブレイザー」がジャンプ中に破壊されると、破壊される際の音声を再生
- 「トレイルブレイザー」の爆発が、敵だけでなく味方もスタンするよう変更
マップのアップデート
- 最新マップ「ドリフト」がチームデスマッチのマップローテーションに追加!「ドリフト」にはロングレンジの中央エリアと複数の隔離されたサイドレーンがあり、レーンの交代はエキサイティングな展開になりそうです。
パフォーマンスの改善
- ローインプットバッファ
- ベータのタグを削除
- デフォルトの値をオフからオンに変更
プレイヤーの行動に関するアップデート
- パーティー招待コードを導入しました。パーティーリーダーが招待コードを生成し、他の人がゲーム内でコードを使用することで同じパーティーに参加できます。
不具合修正
- エージェント
- アビリティー操作中にキルが適切に記録されない不具合を修正。影響を受けていたのは、ソーヴァが「オウルドローン」(C)操作中に「ショックボルト」(Q)でキルを取ったケース、ゲッコーが「スラッシュ」(X)操作中に「モッシュピット」(C)でキルを取ったケース、サイファーが「スパイカメラ」(E)操作中に「トラップワイヤー」(C)でキルを取ったケース
- KAY/Oが「ヌル/コマンド」(X)中にダウン状態になると、対戦参加中の全員に赤いポートレートが表示されるように
- プレイヤーの行動
- 稀に、AFKが検出されたプレイヤーが次のラウンドでもスポーンし、チームメイトがピストルラウンドのボーナスを取れなくなってしまう不具合を修正
- Premier
- オーバータイムの投票中に「対戦相手を待っています」のメッセージが投票するチームの後ろに表示される不具合を修正
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