Riot Gamesは12月2日、VALORANTのPBE(パブリックベータ版)パッチノート7.12を公開しました。
今回のパッチでは、スカイのトレイルブレイザーの弱体化、ゲッコーのクリーチャー回収時間の短縮、ディジーの強化、パフォーマンスアップデート、アビリティー操作中にキルが発生しないなどのバグ修正が実施されています。
また、本パッチはテスト環境におけるパッチノートのため、正式リリース時には内容が変更されている可能性があることをご留意ください。
目次
エージェントのアップデート
ゲッコー
ゲッコーのユニークな強みの1つは、彼のクリーチャーを回収できる能力です。今回の変更は、そのプロセスをより高速化し、より多くの状況でクリーチャーを回収できるようにすることを目的としています。さらに、ディジー(E)への信頼性を高めることで、ゲッコーがディジーを積極的に回収するための意欲も高めるようにしています。
- ディジー(E)、ウイングマン(Q)、スラッシュ(X)の回収
- ディジー(E)
- ディジーの射撃準備が整い、ターゲットが見えると、より速く射撃し、より速く弾を飛ばすように
- 発射前のターゲットディレイを短縮:0.5秒 → 0.35秒
- 弾速が増加:7000 → 10000
スカイ
これらの変更は、スカイがトレイルブレイザー(Q)を使用する際に、より慎重になることを促すことを目的としています。
- トレイルブレイザーがジャンプする際にカメラがロックされることで、スカイはジャンプで追加の距離を得るか、ジャンプなしで複数のアングルをクリアするかをより慎重に選択する必要があります。
- 敵がジャンプ中のトレイルブレイザーを破壊すると、スタンを与える爆発がキャンセルされるようになります。
- スタンが味方と敵に与える影響を普遍的なものにすることで、ゲッコーのスラッシュのような他のアビリティーと一致させました。これにより、スカイと彼女のチームがトレイルブレイザーをうまく使いこなすには、より多くの連携と意図が必要になります。
- トレイルブレイザー(Q)
- ジャンプ中のカメラ移動が無効になりました。
- ジャンプ中にトレイルブレイザーが破壊された場合、スタンの爆発を起こさなくなりました。
- トレイルブレイザーがジャンプ中に破壊された場合、破壊ボイスが再生されるようになりました。
- トレイルブレイザーの爆発が敵だけでなく、味方も巻き込むようになりました。
パフォーマンスアップデート
- ローインプットバッファ
- ベータ版のタグを削除
- デフォルト設定をオフからオンに変更
不具合修正
- エージェント
- アビリティーをコントロールしているときにキルが発生しないバグを修正しました。これはソーヴァがオウルドローン(C)を操作中にショックダーツ(Q)でキルしたり、ゲッコーがスラッシュ(X)を操作中にモッシュピット(C)でキルしたり、サイファーがスパイカメラ(E) を操作中にトラップワイヤー(C)でキルしたりするのに影響します。
- KAY/Oがヌル/コマンド(X)中にダウンした場合、ゲーム内の全員に赤いポートレートが表示されるようになりました。
- プレミア
- オーバータイム投票において、投票チームの後ろに「対戦相手待ち」のメッセージが表示される問題を修正しました。
関連リンク:[December 1, 2023] VALORANT 7.12 PBE Patch Notes + Bug Megathread
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