Riot GamesのVALORANT eスポーツ部門グローバルヘッドを務めるLeo Faria氏は、「Sports Business Journal」の記事において、2024年にチームスキンをストアに導入すると明かしました。
I used to think #esports business news was boring, but there is so much to learn and glean from it. Mastercard expanding its partnership with Riot Games, getting into Valorant, is a great bellwether sign for the scene.https://t.co/ydbNF0WlMI
— Kevin Hitt (@Kevin_Hitt) June 20, 2023
同記事はクレジットカードブランドの「Mastercard」がRiotとのパートナーシップを拡大し、LoLだけでなくVALORANTにおいてもグローバルイベントをサポートするという内容になっていました。Faria氏は無料プレイを基本としつつ、「マイクロトランザクション」(ゲーム内課金システムのこと)を兼ね備えたビジネスモデルを「誇りに思う」と述べています。
さらにFaria氏は、「私たちは来年、初めてゲーム内でチームブランドのスキンを導入し、そのすべてがマイクロトランザクションを介して収益化されます」と述べました。またLoLでは2022年に約4,200万ドル(約59億円)のスキンが販売され、その半額がチームに還元されていると明かしています。そしてチームスキンの販売は「ファンが自分の好きなチームや好きなプロ選手への愛情を示すことができる」ものとしています。
これまでVALORANTではChampionsの開催時に限定スキンが販売され、売り上げの半分が参加チームに還元されていました。チームスキンは他のゲームでも導入されており、ファンにとってチームを応援し貢献する手段になるとともに、安定した収入源の確保としてチームの利益にもつながるものとなるでしょう。

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