VALORATNT Esportsのグローバルヘッドを務めるLeo Faria氏は1月21日、「The Wisemen podcast」にてVALORANT Championsスキン以外でのゲーム内のマネタイズ方法を用意していることを明らかにしました。
現在、VALORANTのプロチームはRiot Gamesから大会賞金、Championsスキンの売上以外で収益を得ることはありませんでしたが、Leo Faria氏はパートナーチームにはVALORANT Champions出場以外でゲーム内から収益を得る機会を用意していると発表しました。
同氏はパートナーチームのサポートとして、「リーグに参加しているだけで受け取ることができる、安定した給料を用意している」とし、もう一つのサポート方法としてゲーム内コンテンツ収益の分配を挙げ、「チームブランドのコンテンツから得られる収益の大半をチームに還元する」とポッドキャストで語っています。また、Faria氏はパートナーチーム選出時に、ゲーム内コンテンツ作成のためにチームと協力したことも明らかにしています。
VALORANT Championsの開催を記念に販売されたChampionsスキンですが、2021年は総売上が約1900万ドル、2022年は3800万ドルを突破したと報道されていました。その50%が出場チームに還元されており、チームスキンが登場すればパートナーチームの強力な収益源となることは間違いありません。

