
3月25日、VALORANT国際リーグ「VCT 2023 PACIFIC LEAGUE」が開幕しました。
本日行われた注目の開幕戦は、日本「ZETA DIVISION」と韓国「DRX」の因縁の対決。試合は終始リードを奪ったDRXが0-2で勝利を収めています。
ZETA DIVISIONは初陣での勝利こそはなりませんでしたが、次戦は日本時間4月1日(土) 18時よりインドネシア「Rex Regum Qeon」との対戦を予定。プレイオフ進出条件となる上位6チーム入りを果たせるのか、注目が集まります。



――まずはLaz選手、DRXとの初戦の印象はいかがでしょうか。
Laz選手:そうですね、完全に行かれましたね。1MAP目のアセントの序盤は割りと上手くいっている状況ではあったのですが、少人数戦で負けてからはダダ崩れでした。
――想定していない状況があったのでしょうか?
Laz選手:パールに関して言えば、構成が凄くて。攻め構成かつセット、試合が始まる前からセットを多用してくるのは分かっていて、どうしようかなとは思っていたのですが、そこで出した結論が違っていたかなとは思います。試合中に上手く修正できるか、というもの大事な所だったのですが、あまり上手くはいきませんでした。攻めであればまだ可能性はあったと思うのですが、防衛で試合終了という感じでしたね。
――試合の開幕でLaz選手とのロール変更がありましたが、どういった意図があったのでしょうか。
TENNN選手:以前キルジョイを使っていたので、結構自分に合っているかなといった感じです。
――SugarZ3ro選手がIGLからの変更という情報はありましたが、Laz選手のロールの変更という部分で、今回のIGLはLaz選手だったのでしょうか。
Laz選手:そうですね、これからは僕がIGLをやる予定です。本来はTENNNがKAY/Oをやっていて、そこと入れ替えればいいだけではあるのですが、KAY/Oをやりながら指示を出すのが僕は難しくて、ソーヴァをcrowと入れ替えてもらった形になります。
――DRXの強かったなと感じたポイント、次戦に向けた調整についてお聞かせください。
TENNN選手:攻め側のインパクトが凄くて、去年のMastersのヘイヴンを思い出しましたね。今回は少人数戦が結構ボロボロだったので、次回以降はそこを修正していきたいです。
――次の試合に向けた意気込みをお願いします。
Laz選手:皆さん応援ありがとうございます。ここから2ヶ月ほどずっと続いていくので、チーム全員で頑張っていきたいと思います。

