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Riot Gamesの新作FPS『VALORANT』がついに情報解禁!2020年夏にリリース決定!

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世界的大人気ゲーム『LoL』のRiot Gamesの新作タイトルがついに発表!

League of Legends』(リーグ・オブ・レジェンド)の開発・運営として知られる、Riot Gamesが2020年3月2日、新作FPSの情報をついに発表しました。アルファ版ゲームプレイ映像を公開するとともに、2020年夏にリリース予定であることを明らかにしました。

また、同作はこれまで『プロジェクトA』というコードネームで知られていましたが、ゲームタイトルは『VALORANT』(ヴァロラント)となることがアナウンスされました。

[aside]
同社の手掛ける『League of Legends』、通称『LoL』は世界でもっともプレイヤー数の多いPCゲームといわれており、プレイ人口は約9000万人と言われています。同作の国際大会の賞金額(全ての大会の賞金合計)はなんと、$70,390,253.31(約75億9,000万円)。このデータからいかに世界的に大人気のゲームかが伺えますよね。[/aside]

『VALORANT』は基本プレイ無料の対戦型タクティカルシューター

『VALORANT』は近未来の地球を部隊にした、基本プレイ無料の対戦型タクティカルシューター。

プレイヤーは現実世界の文化や地域を背景に持った 「エージェント」と呼ばれるキャラクターを操作する。 それぞれに固有の能力があり、これらの能力をどのように活かしながら戦うかが重要になってくる。 攻撃側と防衛側の5人×2チームに分かれて、最大24ラウンドを争う。

多彩な銃とキャラクターとマップにより、より飽きにくいシステムに

『VALORANT』は多彩な銃とキャラクターが用意されているので、これらの組み合わせによって戦略の幅は大きく広がると思われます。マップは競技シーンを見据えて設計されているため、常に新鮮な戦いを体験できるよう工夫が凝らしてあるとのこと。

全プレイヤーに快適なプレイを提供する徹底的なラグ対策

同社の主力タイトルである『リーグ・オブ・レジェンド』のために作られたネットワーク ”Riot Direct” を本作でも採用。これにより全世界の70%のプレイヤーはその地域のプレイサーバーに35ミリ秒以下のPing値でアクセスできるそうです。

「全世界の70%のプレイヤーへ、35ms Ping以下の通信速度提供」を目指した環境構築を行っているといるとのこと。

公正な競技を実現するためのチート対策

競技性の高い対戦型FPSにおいて必ずと言っていいほど課題となるのがチート対策。本作はそのようなチート対策についてなんと開発が本格始動する以前から練られていたとのこと。

本作のために新たに構築された”Vanguard”(ヴァンガード)と呼ばれるシステムを開発し、『リーグ・オブ・レジェンド』で使われているチート検出システムと合わせて導入予定。このシステムでは新たなチート方法の登場にもアクティブに対応し、サービス開始後はデータ分析による調査などにより、開発・運営の両面で対応していくそうです。

要求スペックはかなり低め、ゲーミングPCでなくてもプレイ可能!

  • 最低動作環境(30fps動作)
  • OS: Windows 7/8/10 64bit
  • CPU: Core i3-370M
  • メモリー: 4GB
  • グラフィック: Intel HD 3000以上 Shader model 4.0以上対応
  • VRAM: 1GB

上記のスペックは88%のLoLプレイヤーはクリアしているラインだそうです。

60fpsでプレイできる推奨動作環境は、上記のCPUが”Core i3-4150以上”、グラフィックが”Geforce GT 730以上”となります。66%のLoLプレイヤーはこれ以上のスペックのPCを所持しているのだそう。

2020年夏にPC向けに配信開始予定

『VALORANT』は2020年夏にPC向けに配信開始予定で基本プレイは無料。
世界一のゲームを手掛けるRiot Gamesの新作ゲームなだけあって、今後代表的なFPSタイトルになっていくのは確実と思われます。

あのRiot Gamesが開発だから期待せざるを得ないよね!リリースが楽しみすぎる…!!

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