
EMEAのプロゲーミングチームFNATICは16日、Guild EsportsよりLeo選手の加入を発表しました。
Welcome Min-, sorry, @leojannesson to Fnatic Valorant!
— FNATIC (@FNATIC) October 16, 2022
*Pending Riot Approval pic.twitter.com/Xuz4hqd4k1
18歳のLeo選手は2020年からVALORANTシーンに参戦し、その年の10月にGuild Esportsへ加入。オーメン・セージなども使用しますが、EMEAトップクラスのイニシエーターとして知られています。初の世界大会となった「Masters:Copenhagen」ではフェイド・ソーヴァ・ブリーチのみの使用ながら平均ACSは200を超え、K/Dは全体3位の1.24を記録。撃ち合いの強さを示す指標「KAST」は全プレイヤートップと、素晴らしい結果を残しました。
FNATICは以前よりLeo・Chronicle選手の加入が噂されており、Boaster選手によるリーク?も話題を集めていました。16日よりエジプト・カイロで行われるオフシーズン大会「Superdome」の開催に先立ち、Leo選手の加入を発表しています。なお、この大会にはChronicle選手ではなくMistic選手が出場する模様です。
Boaster選手、Derke選手、Alfajer選手という世界的なスター選手を揃えつつ、さらなる補強を行っているFNATIC。高い評価を受けつつも世界大会の優勝が無い同チームですが、来シーズンはどのような結果を残すでしょうか。