EMEA地域を拠点に活動するプロゲーミングチーム「Fnatic」に元M3 ChampionsのChronicle、Guild EsportsのLeoが加入する見込みであると、海外メディア「BLIX.GG」の記者・anoninotum氏が報じています。
FNATIC 🇪🇺がChronicle 🇷🇺・Leo 🇸🇪を獲得か。
報告によるとロシア人のビザ取得に関しては少し複雑な状況になっており、間に合わない場合Misticが次のイベントに出場する見込みとなっています。しかし、確定した情報は今のところありません。
9月26日には同チームのトライアウトに参加中であると報道されていたChronicle・Leoですが、今回正式に加入する見込みであるとの情報が公開されました。
また同記事によると、「Chronicleのビザ取得が間に合わない場合はMisticを続投させる」との情報も出ていますが、これに関しては未だ何一つとして確定しておらず、急な変更が起きる可能性は充分にあるとのこと。
元「M3 Champions」のChronicleは撃ち合いの強さもさることながら様々なエージェントを使いこなしチームに大きく貢献。一方で、元「Guild Esports」のLeoはイニシエーターなどのサポート役をメインとし、その類まれなるゲームセンスが高く評価されています。
「VCT Champions 2022」でも活躍を見せたBoaster・Derke・Alfajerにこの2名が加わるという今回の報道は既に海外を中心に話題になっており、特に海外掲示板redditは大きな盛り上がりを見せています。来年より開幕する「VCT 2023 インターナショナルリーグ」への期待が高まります。
今回の報道を反映したFNATIC VALORANT部門のラインナップは以下の通りです。