
9月21日、北米を拠点に活動するプロゲーミングチーム「Evil Geniuses」がパートナーシップへの参加を認められたと海外メディア「DotEsports」の記者であるGeorge Geddes氏が報じています。
Sources: Evil Geniuses has secured a partnership with Riot for the Americas international league.
— George (EXG) (@GeorgeGedd) September 21, 2022
EG has completed the Americas league with KRU, LEVI, MIBR, SEN, C9, NRG, 100T, FURIA, LOUD.
Read via @DotEsports: https://t.co/t7LMpYfUZe
関係者によると、Evil GeniusesはRiotの主催する北米のパートナーシッププログラムへの参加を認められたようです。
@GeorgeCGed
これにより、AMERICASリーグのチームがKRU、LEV、MIBR、SEN、C9、NRG、100T、FURIA、LOUDと共に揃いました。
北米と南米を合わせたAMERICASリーグですが、この報道が正しければ上記の10チームで枠がすべて埋まったこととなります。
2022年の国際大会において上位の成績を収めていたOpTic Gaming。しかし、今回の報道によればパートナーシッププログラムから落選したことがほぼ確定したことが明らかとなりました。記事によるとG2 EsportsやNinjas in Pyjamasも候補として挙がっていたものの、これらのチームも落選したこととなります。
Evil GeniusesはVALORANTでは国際大会に出場していないものの、Counter Strikeなどのゲームでは長い期間にわたって活躍しており、現在はSentinelsに所属しているShahZaM選手や配信者のTarik氏も過去に所属していました。北米を代表する大規模なチームであったため、リーグへの参加が認められたのだと予想する声も挙がっています。
Evil Geniusesはオフシーズンの間、優秀ながらもパートナーシッププログラムに参加できなかった選手の中からロスターを再編成する見込みです。