
8月31日に開幕した2022年のVCTを締めくくる大会「VALORANT Champions 2022」。世界中から大きな注目が集まっている同大会ですが、Day1のPaper Rex vs EDward Gaming戦でレイナが登場。さらにはTeam Liquid vs Leviatán戦でフェニックスが登場、Stage2 Mastersで一度も登場しなかったエージェントが早くも登場することとなりました。
オープニングマッチにして、最も注目が集まる試合となったAPAC代表「Paper Rex」と中国代表「EDward Gaming」の対戦。他チームと異なる戦い方を見せる両チームの対戦ですが、第3マップのヘイヴンでJingggがピックしたのはレイナ。恐れを知らない同選手のプレイスタイルにとって、キルを取るほど強くなるレイナは理想的なエージェントであり、チームトップ25キルの活躍でPaper Rexが第3マップを取得し、注目の一戦を制しました。
YOUR FAVOURITE DYNAMIC DUO @Jingggxd @jasonsusantoo #pprxteam #WGAMING #APACRising #VALORANTChampions pic.twitter.com/kqkRv3Syfe
— Paper Rex (@pprxteam) August 31, 2022
また、同マッチの第1マップでは今大会から「スプリット」に代わりマッププールに追加された「パール」が登場。オープニングマッチに相応しい見どころの多い試合となりました。
続く第2試合のLATAM代表「Leviatán」とEMEA代表「Team Liquid」の第2マップ・アセントではLCQでも見せていたScreaMのフェニックスが登場。ラン・イット・バックでキルをもぎ取るシーンなどもあり、フェニックスの強さも垣間見える展開となりましたが、Leviatánの冷静な試合運びとtacolillaのチェンバーに苦しめられTeam Liquidの敗戦となりました。
Day1からStage2 Mastersではピックされずに終了したレイナ・フェニックスが登場し、大いに盛り上がったChampions。さまざまな調整や戦術の円熟、パールの登場などによって大きく状況は変化しており、今大会を通してどのようなメタが形成されるか目が離せません。
