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ライアットゲームズの新作FPS『VALORANT』(ヴァロラント) とは?

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VALORANT (ヴァロラント) は全世界でプレイされている大人気MOBA「League of Legends」でお馴染み、Riot Gamesが開発及び運営する本格タクティカルFPSゲームです。

Riot Gamesは2019年10月に開催された「リーグ・オブ・レジェンド」の10周年記念イベントで新作FPS「Project A」(コードネーム) を開発中であることを発表、同社は本作について「競技性の高いキャラクターベースのタクティカルFPS」とコメントしています。

本作は2020年3月2日に「VALORANT」(ヴァロラント) として正式発表され、α版のゲームプレイ映像が公開されると共に、世界多数地域で2020年夏頃に正式リリースされることが明らかになりました。

目次

VALORANTの特徴

ゲーム概要

VALORANT(ヴァロラント)は、近未来の地球を部隊にした、基本プレイ無料の対戦型タクティカルシューター。

プレイヤーは現実世界の文化や地域を背景に持った 「エージェント」と呼ばれるキャラクターを操作する。「エージェント」にはそれぞれに「アビリティ」と呼ばれる4つの固有スキル(通常スキル3つ+アルティメットスキル)が備わっており、これらのスキルをどのように活かしながら戦うかが重要になってくる。攻撃側と防衛側の5人×2チームに分かれてラウンド取得を目指して戦う。

多彩な武器、キャラクター、マップが用意されており、より飽きにくいシステムに

VALORANTには多彩な武器とキャラクター、マップが用意されています。

本作で使用する装備はCS:GO由来の”ラウンド間の買い物フェーズで限られた資金を使い装備を購入する”という「マネーシステム」を導入しており、毎ラウンドチームの資金状況を考慮しながら戦略を練る必要があります。

キャラクター(エージェント)は現在12体用意されており、2ヶ月に1体のペースで追加されていく予定です。キャラクターはデュエリスト、イニシエーター、コントローラー、センチネルという4つのタイプに区別されており、自分に合ったキャラクターを使用してプレイすることができます。

役職名特徴
デュエリスト攻撃系のアビリティを持ち合わせたロール。敵との交戦により前進を図る。
イニシエーター敵の阻害に長けたロール。有利な状況を導くなどチームの前進を支援する。
コントローラー視線を遮るなど敵との分断に長けたロール。状況や戦術に変化をもたらす。
センチネル防御系のアビリティを持ち合わせたロール。敵の進行を遅らせたり、チームを後方から支援する。

そしてマップは競技シーンを見据えて設計されており、爆破ポイントが3ヶ所あるマップやテレポーターが存在するマップなど、常に新鮮な戦いを体験できるように工夫が凝らしてあります。

現在4つのマップが用意されており、今後順次追加される予定です。

キャラクターには全キャラ共通のヒットボックスを採用

本作のエージェントは全て同じ大きさのヒットボックス(当たり判定)を採用しているため、キャラクターの違いによって発生する当たり判定の有利不利を徹底的に排除しています。

全プレイヤーに快適かつフェアなプレイを提供するラグ対策

本作は各プレイヤーができる限り最短の通信経路でサーバーにアクセスするように設計されたネットワーク、「Riot Direct」を採用しています。これにより全世界の約70%以上のプレイヤーが35ms以下のPingでプレイできる環境を実現しています。

ゲームサーバーには36コアのCPUを搭載、チックレートは128Hzという世界最高クラスのゲームサーバとインフラ設備を備えています。

▲チックレート20と128の比較画像

例えば、チックレートが128Hzであれば1秒間に128回サーバーの情報を更新しているということになります。この値が大きいほど弾抜けや理不尽な死に方などが起こりにくくなるため、よりフェアなゲーム体験が実現可能となります。

公正な競技を実現するための徹底したチート対策

競技性の高い対戦型FPSにおいて、必ずと言っていいほど課題となるのがチート問題。VALORANTではゲームの開発が本格始動する以前からそのようなチート問題に対処するため、さまざまな対策法が練られています。

VALORANTでは、新たに構築された「Vanguard」(ヴァンガード) と呼ばれるシステムを開発し、「リーグ・オブ・レジェンド」で使われているチート検出システムと併せて導入されています。

「Vanguard」はAI学習によってチート検知メソッドを常時更新、不審な動きがないかプレイヤーを常時監視&自動BANするなどの機能が備わっている最新のチート対策システムです。

また、新たなチートの登場にはデータ分析による調査などにより、開発と運営の両面で対応していくとのことです。

▲WH対策システム「戦場の霧」

さらに、壁などの障害物を透過して敵を視認できるチート”ウォールハック”(通称WH) への対抗手段として、他プレイヤーに視線が通る寸前までそのプレイヤーの位置が表示されない「戦場の霧」と呼ばれる独自システムが導入されています。

必要動作スペックはかなり低め、ゲーミングPCでなくてもプレイ可能

VALORANTは世界中のプレイヤーがゲームに参加できるように必要動作スペックが低めに設計されているため、ゲーミングPCでなくてもプレイ可能となっています。

60fpsでプレイ可能なPCは時期にもよりますが約5、6万円ほどで購入可能です。最近のものであればノートパソコンでもプレイ可能となっています。

 最低 (30fps)推奨 (60fps)ハイエンド (144fps以上)
OSWindows 7/8/10 64bit
ストレージ8GBの空き容量
メモリ4GB
GPUメモリ1GB
CPUIntel i3-370MIntel i3-4150Intel i5-4460 3.2GHz
GPUIntel HD 3000Geforce GT730GTX 1050 Ti

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