EMEAを拠点に活動するeスポーツチーム「FunPlus Phoenix」が国際大会「2022 VCT Stage2 Masters」に向け、新たに3名の選手をスタンドインとして起用する可能性があることを、海外メディアDxertoのジャーナリスト・Jakub Czapran氏が報じています。
Sources with @haloofthoughts: FunPlus Phoenix to sign 3 stand-ins for VCT 2022 Masters 2 Copenhagen.
— Jakub Czapran (@frsvalo) June 28, 2022
FPX are targeting Danish duo Mathias ‘SEIDER’ Seider and Mikkel ‘Masked’ Fuglsang, and Przemysław ‘KEREME’ Bogdanowicz.
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Arran “Halo” Spake氏(@haloofthoughts)によると、FunPlus Phoenixは「2022 VCT Stage2 Masters」へ向け、新たに3名の選手とスタンドイン契約を交わす模様です。
@frsvalo
同チームはデンマーク出身の”Mathias ‘SEIDER’ Seider”、”Mikkel ‘Masked’ Fuglsang”の両選手、そして”Przemysław ‘KEREME’ Bogdanowicz”選手の獲得へ向け動いています。
同チームは今年3月に行われた「2022 VCT EMEA Stage1 Challengers」を1位で通過したものの、4月にレイキャビクで行われた「2022 VCT Stage1 Masters」への出場は辞退。理由としては、ロシア出身のShao・SUYGETSU両選手、そしてウクライナ出身のANGE1選手に渡航制限がかかっていたことなどが挙げられます。同大会には予選4位通過の「Team Liquid」が代わりに出場する形となりました。
6月に行われた「2022 VCT EMEA Stage2 Challengers」を2位で通過し、既に「2022 VCT Stage2 Masters」への出場を決めている同チームですが、今回もまた同じ問題が発生しているようです。
また、海外ジャーナリストのBoDork氏によると、同チームはロスターを変更せずに出場する方法を模索しているとのこと。
According to sources this report is somewhat correct.
— BoDork (@Bo_Hoogland) June 28, 2022
FPX are still trying to find ways to get Shao, Suygetsu and Ange1 to Copenhagen.
The stand-ins are only a safety precaution for now.
I'll know more soon.
The players mentioned to be stand-ins are correct. https://t.co/7LbjFTgwk0
情報元によると、この報告はある程度正しいようです。
同チームは未だShao・SUYGETSU・ANGE1選手と共にコペンハーゲンへ行く道を模索しており、スタンドインはあくまで予防線でしかないとのこと。近いうちに追加で情報が入る見込みですが、スタンドインとして記載されている選手の情報は正しいものとなっています。
@Bo_Hoogland
FunPlus Phoenixが出場を辞退する場合、プレイオフ4位の「M3 Champions」(旧Gambit Esports)が代わりとして出場することが予想されます。
現在のFunPlus Phoenix部門のラインナップは以下の通りです。