日本を本拠地として活動するプロゲーミングチーム「DETONATOR」は6月3日、リブランディングの実施を発表しました。
— 𝐃𝐄𝐓𝐎𝐍𝐀𝐓𝐎𝐑 (@DeToNator_GG) June 3, 2022
本日6月3日18時よりTwitchで行われたリブランディング発表会では、チーム代表の江尻 勝氏が登場。同氏はDETONATORの今後について、「現場主体」「ゲーム以外でのコンテンツ作りの強化」「競技シーンにおける選手の人としての教育の実施」などを運営方針として推し進めていくことを明らかにしました。
DETONATORの今後
”現場のやりたいこと”を大切に、ゲーム以外でも様々なコンテンツ作りをストリーマーを中心にした展開の開始。
今後のDTNチームの企画・コンテンツを現場主体で押し進める。
競技シーンは、引き続きスキル向上のみではなく”人”としての教育も実施し、「社会に出た時に必要とされる人間」を目標に育成。
パートナーの協力のもと強化企画も実施。
チームとして”ゲーム”の見られ方にも注視していきます。
”ゲームを大切に” ”ゲームの素晴らしさ” ”ゲームに敬意をもって” これらを様々な形で伝えていきます。
さらに”ゲームと教育”というテーマに専門学校との取り組みを強化
DETONATOR Twitch配信より
全国でのセミナーや講習会も実施予定
また同チーム公式サイトでは、リブランディングのきっかけとして、2009年の発足から13年目にして現場のストリーマーから「チームが好きだから自分たちも出来ることをやりたい。箱押しをしたいから自分たちで考えて色んな企画をやるので応援して欲しい」と声が上がったことをきっかけに、企画・運営を全面的にストリーマー及び選手主導で進められる体制に変更することを決断したことが明かされています。

リブランディングの外面的な部分としては、ロゴやユニフォーム、ウェブサイトが刷新。大胆にアップデートされた新チームロゴは、以前の”D”をモチーフとしたロゴから、チームの通称 ”DTN” を主体としたロゴへと変更されています。また、ロゴ・ユニフォームは、色の指定などをストリーマーが話し合って作成したと明かされています。







今回のリブランディングに伴い、DETONATORはRed Bull社との「ストリーマー発掘企画」やDTN所属ストリーマー達による「無人島サバイバル」など、ストリーマーが考えた5つのチーム企画が発表。さらに、アパレルブランド”HARE”や”Village Vanguard”などとの企業コラボが発表されています。
Stylishnoob氏、SHAKA氏、SPYGEA氏など数々のトップストリーマーを輩出してきたプロゲーミングチーム「DETONATOR」。設立から13年目を迎える同チームの今後の発展にますます注目が集まります。
関連リンク:DETONATORからDTNへ