
国内プロゲーミングチーム「SCARZ」は3日、「Good 8 Squad」へC1nder, Show両選手が移籍し、Shuzz選手が契約満了により退団することを発表しました。
【SCARZ #VALORANT】
— 🇯🇵 SCARZ #SZWIN❤️🔥 (@SCARZ5) May 3, 2022
Shuzz選手との契約満了に伴う退団をご報告いたします。
今までのチームへの貢献に大きく感謝するとともに、今後のご活躍をお祈りいたします。
Thank you @ShuzzVLRT
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SCARZはVALORANTシーンの初期となる2020年夏から始動。昨年のVCTではStage2で5-6thに入りましたが、その後のStage3以降は目立った結果を残せず。今年の「VCT 2022: Japan Stage 1 Challengers」でも、Week1,2共にOpen Qualifierで敗退しています。
今回移籍となったC1nder選手は韓国出身のプレイヤー。今シーズンは主にセンチネルを使用していましたが、広いキャラプールを活かして1年間に渡りチームを支えました。Show選手はCYCLOPS athlete gamingでの活動を経て、今シーズンからSCARZに加入。しかし6名体制となっていたこともあり、Stage1での出番はありませんでした。両選手は以前SCARZで選手として活躍したsak氏がコーチを務めるG8Sへ加わります。
また今回契約満了により退団となった韓国人プレイヤーのShuzz選手は、Sengoku Gaming、Hexadを経て今年2月にSCARZへ加入。日本語能力の高さを活かし、KAY/Oやブリーチなどのイニシエーターを使用して活躍しましたが、3月の時点でFAが宣言されていました。
3選手の退団により、現在SCARZに残っている選手は3名。Stage2のトーナメント表に同チームの名前は記載されているため、近日中に何らかの発表があるものと思われます。

現在のSCARZ VALORANT部門のロスターは以下の通りです。
