
アメリカを拠点に活動するプロチーム「100 Thieves」。不調に陥る同チームVALORANT部門のパフォーマンスについて、オーナーが苦言を呈しています。
昨年には国際大会「VCT Stage 3 Masters」にてTOP4入りを果たした強豪「100 Thieves」ですが、昨年末はラストチャンス予選を突破できず「Champions」の出場権を逃す結果に。メンバーチャンジを経て迎えた2022年シーズンですが、現在出場している「VCT 2022 NA Stage 1 Challengers」では、0勝2敗と苦い戦績を残しており、グループステージ突破も危ぶまれています。

そして本日行われた対Guard戦。試合は第三マップにまでもつれ込みましたが、100 Thievesはアセントにて1ラウンドも取得することができず、まさかの13-0での大敗を喫してしまいました。比較的稀な「デュエリストなし構成」を使い、アタッカー側で1ラウンドも所得できなかった衝撃的な結果に対し、チームのオーナー”Nadeshot”氏がTwitter上にて苦言を呈しています。
今のパフォーマンスは決して許されるものではありません。「起こってはいけない出来事」であり、それ以外に言えることはありません。
That performance was absolutely unacceptable from us. Not much else to say, just can’t happen. Period.
— 100T Nadeshot (@Nadeshot) February 21, 2022
ec1sをヨーロッパから移住させるなど、VALORANT部門の補強に尽力するも結果が付いてこない100 Thieves。目下の壁である「VCT: Challengers」グループ予選突破の達成にファンからは期待が寄せられています。