
11日、イギリスを拠点とするプロチーム「Fnatic」は、VALORANT部門からDoma選手が脱退することを発表しました。ほどなくして、同じヨーロッパ地域で争うプロチーム「TENSTAR」がDomaと契約を結んだことを発表。VCT予選へ向けて既に活動を開始していることが報じられています。
【VALORANT部門】メンバー脱退のお知らせ
— FNATIC JAPAN (@FNATIC_JP) January 11, 2022
シーズン開幕が近づくにつれて、@domaVALORANT に別れを告げる時が来ました。VCT MastersとChampionsでチームに貢献してくれたことに感謝しています。
今までありがとうございました。#AlwaysFnatic 🖤🧡
詳しくはこちら(英語)→ https://t.co/4kH8pcBKuD pic.twitter.com/jWgLr7cXYu
Domaは2021年2月、FNATIC VALORANT部門へ初期メンバーとして参加し、スカイやセージなどのエージェントを務め、同チームのVCTヨーロッパステージでの優勝などに貢献。2021年5月のVCT Masters大会でもチームを決勝へと導き、Sentinelsに敗れてしまうものの大会2位という好成績を収めています。その後、2021年12月に同選手は活動休止ロスターへ移動し、今回新天地への移籍が発表されました。
⭐️A new crew member is aboard⭐️
— TENSTAR (@TENSTARGG) January 10, 2022
Welcome @domaVALORANT to TENSTAR!
He joins us in time for the VCT Qualifiers
Make him feel welcome as he settles into life aboard TENSTAR🚀
PR and video👇
Fnaticは公式ホームページにて、「Masters 2 Reykjavikと先月のChampionsに出場し、この一年の彼の努力に感謝するとともに、これから始まるであろう彼のキャリアの一部へ参加できることを誇りに思っています」とコメントを残しています。
移籍先であるTENSTARは、Fnaticと同じヨーロッパ地域に属しており、2021年7月のVCTヨーロッパ大会ではDoma擁するFnaticに敗北を喫しています。今回ライバルチームへの移籍となった同選手ですが、古巣相手にどのように戦っていくのか、Doma及びTENSTARの今後に注目が集まります。