»「VCT 2022 Stage 1 Masters」出場選手の使用デバイス一覧

特定の語句をブロックできる「ミュートワードリスト機能」が次回パッチで実装

  • URLをコピーしました!

1月10日に行われたVALORANT開発チームによるライブ配信「Valorant Episode 4 Developer Livestream」にて、特定の用語をブロックできる「ミュートワードリスト機能」が次回パッチにて実装予定であることが明らかになっています。

目次

特定の暴言などを非表示にできる「ミュートワードリスト機能」が次回パッチより登場か

海外データマイナーのValorLeaksは「次回のパッチでは、特定の用語をブロックできるミュートワードリスト機能が追加される予定です」と投稿、ライブ配信の内容から暴言や不適切な用語などを非表示にできる機能が次回パッチより登場する予定であることを報じています。

VALORANTでは同じ試合内にいる特定ユーザーの発言・VCをミュートにする機能は既に存在していますが、特定の語句のみをミュートにする機能はまだ備わっていません。

具体的にはどのような仕様になるかは不明ですが、おそらくはプレイヤー自身が任意の語句を登録するといった形になるのではないかと予想されています。

オーバーウォッチではさらにユニークな機能が実装

同じチーム対戦型FPSの『Overwatch』では、”gg ez”といった煽りや挑発チャットを別の言葉(発言者自身を卑下するランダムなメッセージ)に自動変換するユニークな機能が導入されています。

候補はランダムで決定され、自動変換される文言の例としては、「ボクとっても小さいの…… お願い抱っこして」「お寝んねの時間過ぎちゃった。お願いママには言わないで」「いつも情緒不安定な自分と闘っているんだ。そんな僕と遊んでくれてありがとう」「もっと良い人になろうとしているんだ。難しいけど頑張ってるんだよ」(※AUTOMATONより引用) など、発言者を辱めるようなセリフが多数用意されています。

VALORANTにおいても試合の終わり際などに “gg ez” といった心無いチャットを見かけるケースは多いため、コミュニティではミュート機能がより快適にゲームを遊ぶための重要な新要素となることが期待されています。

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメント一覧 (16件)

コメントする



目次
閉じる