VALORANTの日本人デュエリスト「ヨル」の大型アップデートが、パッチ4.03-4.04を目標に実施予定であることが明らかになっています。
Yoru changes are aimed to release during Patch 4.03 | #VALORANT
— Mike | Valorant Leaks & News (@ValorLeaks) January 10, 2022
VALORANTの開発メンバーであるAltombre氏は、reddit上でユーザーから寄せられた「ヨルの調整はいつ頃されるのか」という質問に対し、「すべてがうまくいくと仮定した場合、パッチ4.03でのリリースを目指しています」と回答。あくまでも目標であり今後変更される可能性があると付け加えた上で、近日中にヨルのリワークが行われることを明らかにしています。
追記:同氏はredditの別のスレッドで、ヨルの調整は出来るかぎりパッチ4.03でのリリースを目指しているものの、現実的にはAct 2のパッチ4.04でのリリースとなる可能性が高いと補足。これらはあくまでも現段階での予定であり、場合によっては延期となることもあるとしています。

どうも、先日のスレッドでお伝えした者です。念のためお伝えしておきますが、これはまだ未定です。バグやクラリティ、優先順位の問題で、ヨルの調整が4.04に先延ばしになる可能性が非常に高いと思われます。一般的に、私たちはできる限り透明性を重視したいのですが、その分、予定が期待通りに進まなかったときにさらなる混乱やフラストレーションを生む可能性があるのです。
現時点では、ヨルの変更はパッチ4.01または4.02の間にはリリースされないが、早急に提供しようとしている」というのが、私がここから得る大きな収穫です。4.03でのリリースは願ったり叶ったりだと思いますが、Act2(4.04)の方が現実的かもしれません。一応、注意事項として覚えておいてください!

VALORANT初の日本人エージェントとして登場した「ヨル」ですが、比較的避けやすいフラッシュを始めとした全体的に使い勝手の悪いアビリティになっており、競技シーンでは滅多に使用されることなく2021年シーズンを終えています。
また、昨年開催された「VALORANT Champions 2021」ではフェニックスと共にピック率0%を記録。コミュニティからは一刻も早い強化を願う声が多数寄せられています。
2021年12月にVALORANT公式より公開された「エージェントの現状 – ヨル」では、ようやく2022年初頭にヨルの大規模リワークを実施することが発表されました。
肝心の調整内容については、「フェイクアウト」の足跡のビジュアルをヨルの分身に変更、「ゲートクラッシュ」の強化、ULTアビリティ「ディメンショナルドリフト」への変更が予定されていることが明かされています。
現時点で判明している調整内容は以下の通りです。

ヨルの調整に関してはまだ開発途中であり、開発が順調に進んだ場合にはEpisode 4 Act 1でのリリース、遅れた場合にはAct 2でのリリースが予定されています。