6月12日、「VCT 2025 Masters Toronto」のスイスステージDay5が終了。第2試合では、Paper RexがTeam Liquidとの激戦を2-1で下し、最後のプレイオフ進出枠を獲得しました。
本稿では、試合後に日本語配信で行われたインタビュー内容を掲載。Paper Rexからsomething選手が試合を振り返りました。
―― 興奮が収まらない大接戦でしたが、感想をお聞かせください。
something:僕もすごく嬉しいです。まだ手の震えが止まりません。この感覚分かりますかね?そんな感じがしていてとても嬉しいです。
Team Liquid @LiquidValorant の猛攻を乗り越え
— VALORANT Champions Tour JAPAN (@valesports_jp) June 11, 2025
Paper Rex @pprxteam 勝利👊
TOP 8に Pacific 3チームが進出‼️#VCT#VALORANTMasters Toronto Day 5 https://t.co/150Q503aXv pic.twitter.com/RcJ9yQhAsA
―― 3マップ目の後半はとても辛い戦いでした。何をしても打開できない表情をしたsomething選手の表情がカメラに映っていましたが、どのように勝っていこうと考えていましたか?
something:苦しんだということでもなかったのですが、彼らが何をしてくるかというのは何となく分かってはいたので、皆に「もっとちゃんとやろう」「分かりやすくクリアなプレーをしていこう」「打開していこう」と声を掛けていました。あの状況から負けてしまうことが何よりもストレスだと思ったので、それだけは起こしたくなかったです。
Team Liquid @LiquidValorant
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前半 1 – 11 折り返しからまさかのオーバータイム突入🔥#VCT#VALORANTMasters Toronto Day 5 pic.twitter.com/x9cwjKiP3l
―― 次の対戦相手がG2 Esportsに決定しました。試合のないダークデイでどのように調整していきたいですか?
something:G2 Esportsがどのようなプレーをしてくるかは、自分たちも見たことがありますし、何となく分かってはいます。Pacificでもそうでしたが、ダークデイでは相手チームのプレーを攻略していく、という所もあるかも知れませんが、このダークデイでは自分たちにより集中し、自分たちが何ができるか、というのをちゃんと修正していきたいと思います。
―― 日本のファンの皆さんに一言をお願いします。
something:皆さんいつも応援ありがとうございます。日本は早朝だと思うのですが、そんな早い時間にも関わらず、観戦して応援してくださって感謝しています。本当にすべてに感謝しています。プレイオフで会いましょう。