
現在北米で行われているVALORANTの*PBEサーバーにて、パッチ3.10で登場する新エージェント「チェンバー」のアビリティ「ヘッドハンター」による射撃に、反動が一切存在しないように見えてしまうバグが確認され、大きな話題となっています。
PBE(パブリックベータ環境)… ゲーム内でまだ未実装の新要素を試すことができる特設サーバー
VALORANTで計17体目となるエージェント『チェンバー』は、フランス出身のセンチネル系のエージェント。テレポートやスロー、そしてシェリフやオペレーターのような武器を召喚するキャラクターとして、11月17日頃にリリースされるパッチ3.10にて登場する予定です。


チェンバーのQアビリテイ「ヘッドハンター」では、シェリフに似た武器”ヘヴィーピストル”(基本ダメージは同一、距離減衰なし、ADS射撃が可能)を装備し、1発につき100クレジットで8発まで弾を補充することが可能ですが、現在北米で実施されているPBEサーバーにおいて、このヘッドハンターに連射時の反動が全くないように見えるビジュアルバグが確認され、大きな話題を呼んでいます。
海外のデータマイナー@ValorLeaksによる検証動画でも、弾痕を確認する限りだと「ヘッドハンター」による射撃は一切の反動がなくまっすぐ飛んでいるように見えますが、実際にはシェリフと同じような反動が存在することが判明しています。
Is this a bug? pic.twitter.com/lSS1Pse1rE
— Mike – Valorant Leaks & Info (@ValorLeaks) November 13, 2021
本バグの発見により、海外コミュニティでチェンバーのリリース延期の懸念が広がる一方、VALORANTのキャラクタープロデューサーを務めるRiot MEMEMEMEME氏は、「調査したところ、ビジュアルのバグを確認しました。我々の側では既に修正されたようですが、今後のビルドで再発するかどうかを監視します」とコメントをしており、こちらの不具合は既に修正されたことを明らかにしています。
今回確認された不具合は既に修正されたとのことで、このまま問題がなければチェンバーは当初の予定通り、11月17日頃のリリースを予定しているパッチ3.10で登場するものと思われます。