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VALORANT:次の新エージェントは「センチネル」タイプであることが公式記事より判明。華やかな外見、テクニックの正確性、ガンプレイ重視とのヒントが示される

VALORANT公式サイトにて、現時点における各エージェントの開発状況や今後のバランス調整の方針を示した「エージェントの現状 – 2021年9月」が公開されました。

本記事では、先日実施されたパッチ3.06で大幅に下方修正されたジェットや、KAY/Oとスカイなど、パッチ3.06でのアップデート内容の意図や今後のバランス調整についての説明がされています。

「センチネル」タイプの新エージェントが登場か

さらに記事の終わりでは、次の計17体目となる新エージェントについても触れており、ティザー画像とともに以下のような新エージェントに関するヒントが示されています。

  • 今までになかったタイプのセンチネル
  • 華やかな外見とは対照的に、テクニックの正確性と、さらにガンプレイにも重点が置かれたセンチネル

新エージェントのコードネームは「Deadeye / デッドアイ」

引用:@Nobel_via

今年6月頃にVALORANT公式YouTubeにて公開された「WATCH // Year One Anthem」では、動画内の一部シーンに新エージェントと思われる、大きめのライフルを手に持ち、フォーマルベストを着た謎のキャラクターが登場しています。また、海外のリーク情報より、新エージェントのコードネームは”Deadeye”であることも判明しています。

公式サイトから明かされたヒントとこちらの画像を照らし合わせてみると、「華やかな外見(フォーマルな服装、印象的なフェイスタトゥー)」「ガンプレイにも重点が置かれた(大きな銃を持っている)」など、概ね特徴が一致していることが分かります。

センチネル系のエージェントは現在サイファー・セージ・キルジョイの3体と、VALORANTにおいては最もキャラ数が少ない役職になっているため、海外コミュニティでは早くも新たなセンチネルエージェントの登場に大きな期待が寄せられています。

目次

エージェントの現状 – 2021年9月

以下、VALORANT公式サイトより引用

皆さん、こんにちは。時の流れは早いもので、前回からすっかり間があいてしまいましたが、恒例の「エージェントの現状」をお届けします。

ジェット

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パッチノート3.06でも触れたようにでも触れたように、ジェットには唯一無二の個性が備わっており、その点は今後も保持しておきたいと考えています。しかし現在のプロシーンや様々なMMR帯で、彼女はデュエリストとしての立ち位置から大きく外れた使われ方をされています。「高度なテクニックを活かした精密なゲームプレイが可能なエージェント」というのがジェットの目標なのですが、ここ最近は「ブレードストーム」の右クリック/オルト射撃が、本来の用途であるピンポイントのキルではなく、ラウンド全般で効果を発揮しすぎていたのです。

またパッチノートにも書きましたが、「クラウドバースト」のチャージ数も、危険な状況から逃げやすくなり過ぎてしまう一因となっていました。チャージ数を削ったのは、スモークをより慎重に、計算しながら使ってもらうためです。今回の変更については賛否両論があることは承知していますが、ジェットの持つ特徴をより際立たせるものになっているはずです。とはいえ、もちろん今後も注視を続け、再調整の必要性を見極めていきたいと思います。

KAY/Oとスカイ

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特にフラッシュの効果に関しては、ごく僅かな調整でも結果的に大きな変化を生んでしまうことが往々にしてあります。そして今回私たちは、パッチ3.06の変更点にも記載した通り、上記2体のイニシエーターに軽い調整を施しました。

ここでの目標はKAY/Oの有用性を高めることと、スカイを相手にした際にストレスを感じる点(相手の方がフラッシュを素早く使えるなど)を減らすことです。今回の調整でもまだ足りなかった場合、程よい落とし所に収まるまでさらに調整を続けることをお約束します。

今後のバランス調整

現在の私たちはちょうどMasters Stage 3を観戦し終えた直後(最高でしたね!)なので、これからトーナメントでのありとあらゆるプレイスタイルやプレイデータなどを分析し、こういったハイレベルな試合を基に今後どういった調整が施せるか、あるいは施すべきかを検討する作業に入ります。

アビリティーの有効性の調査

少し先の話にはなりますが、方針を練り直している部分についても併せて触れておきたいと思います。私たちは現在、アビリティーの有効性についてさらに深く掘り下げて研究しています。例えば以下のような部分です。

  • フラッシュを使用した時、他のプレイヤーが物陰に隠れる頻度は?
  • 「弱体化」を付与した後、それが実際のダメージにつながる頻度は?

こういった分析作業によって現在のエージェントのあり方に対する方針がさらに明確になり、ひいては今後のバランス調整、エージェントやマップの変更に取り組む上での方針の補強にもつながるのです。

ヨル

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ヨルに必要な変更については、デザインの方針自体はすでに私たちの中で明確になっており、現在そのために必要となる追加リソースの収集作業を進めているところです。今回は期待されているような報告はできませんでしたが、ヨルはお店(開発チーム)の片隅で埃をかぶった状態にあるわけではない、ということはきちんとお伝えしておこうと思います。ヨルメインの皆さんにはご迷惑をおかけしますが、どうかもうしばらくお待ちください。

次のエージェントの「検索」

レディアント制圧のため戦闘ロボ、KAY/Oがロールアウトしてからしばらく経ちました。KAY/Oはその後も戦場でフラッシュ合戦に油を注いでいますが、一方で私たちも次のエージェントのリファイン作業を続けています。

エージェントを追加するにあたっては、まず一歩退いて、今までになかったタイプのセンチネルについて考えました。華やかな外見とは対照的に、テクニックの正確性と、さらにガンプレイにも重点が置かれたセンチネル…これ以上は伏せておきますが、この理想が実現できれば、きっと“マニフィック”なものになるはずです!

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引用元:エージェントの現状 – 2021年9月

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