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海外の有名ストリーマーShroud氏が、先日登場した新エージェント「KAY/O」によるVALORANTの変化について「KAY/OのフラッシュのアビリティがCSGOスタイルの戦略への扉を開く」と自身の見解を述べています。
Episode 3では、全エージェントのスキルコストが上昇したほか、新たに追加されたエージェントKAY/Oは敵エージェントが一定時間スキルを使えなくなる「抑制」効果を付与するアビリティを持っており、自然と銃撃戦に比重が置かれるようになりました。
これらの環境の変化について、Shroud氏は「以前よりアビリティへの依存度が下がったことでKAY/Oのフラッシュは新しい戦略をもたらす」と発言をしています。
Shroud氏は実際にバインドにて例を示しています。
Bサイト内からBショートにフラッシュを投げることでフッカーにいる味方がピークするきっかけを作ることができると実演。(動画内1分30秒あたりから)
ブリーチやフェニックスは比較的近距離でしかフラッシュを使うことができないため、このような長距離でのプレイをすることはできません。例外としてスカイのフラッシュは長距離に対応可能ですが、フラッシュを炸裂させるための鳥を操作している際に隙ができることや、鳥が視認しやすいこと、鳥を破壊可能であるといった弱点が存在します。
KAY/OのフラッシュはCS:GOのフラッシュバンとよく似ており、CS:GOにおけるフラッシュの使い方が応用できることが「VALORANTにCS:GOの戦略をもたらす」ということであると考えられます。
さらに彼は、KAY/Oはランクマッチを意識して作られているとコメント。KAY/Oは多彩であるだけでなく、アストラのような状況に応じたエージェントよりもKAY/Oの方がソロプレイヤーにとっては扱いやすいとのことです。
アストラはチームプレイにおいて確かに素晴らしいですが、ランクマッチにおいては多彩すぎると彼は考えているようです。