
5月24日から開催したVCT Stage2で決勝進出したSentinels所属のTenZは、オペレーターを使用する際に表示される”ファイアリングエラー”の表示に問題を感じており、プレイヤーがファイアリングエラーの表示を抑える設定ができるようにするべきであると自身のTwitterでRiotに提案していたことが分かりました。
TenZは「CS:GOでスタイル5を使用していた者としては、オペレーターで滑稽に見えないように、射撃の誤差を調整できればいいのにと思っています。私がファイアリングエラーを使わない唯一の理由です。」とツイートしています。
As someone who used style 5 in csgo, really wish you could adjust the firing error so it could be tighter and didn’t look ridiculous on the operator. Only reason I am not using firing error
— TenZ (@TenZOfficial) May 22, 2021
どのクロスヘアが一番いいのか、というのはFPSゲームにおいて昔からの疑問です。というのも、それぞれプレイヤーによってクロスヘアの設定は異なります。Valorantには、自分に合ったクロスヘアをカスタマイズするためのオプションがたくさん用意されています。
プレイヤーが設定しなければならないのは、スプレー時に弾の広がる範囲を表示するファイアリングエラーをオンにするか、オフにして射撃誤差の表示をしないクロスヘアにするかです。
現状では、ファイアリングエラーをオンにすると、使用している武器によってクロスヘアの見え方が大きく変わります。例えば、ガーディアンよりもオペレーターの方がスコープ外での射撃誤差が大きいので、ファイアリングエラーの広がりがはるかに大きくなります。

しかし、これは現在のところ調整できないため、多くのプレイヤーにとってはファイアリングエラーの設定はオフにしたほうが良いかもしれません。
RiotはValorantのクロスヘアの仕組みを変更する予定はまだ発表していませんが、今後のアップデートで注目すべき点かもしれません。
翻訳元 : TenZ suggests way Riot could ‘fix’ Operator crosshair in Valorant