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VALORANT次回パッチでヨル・クローヴが弱体化、ネオンは変更なし見込み ─ 開発者が調整理由を語る「両エージェントは全体的に強力すぎると判断」

2026.03.15 99 COMMENTS
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VALORANTのゲームプレイ部門プロダクトリードを務めるAltombre氏が3月15日、ヨルとクローヴに対する今後の調整について、その背景にある考え方をXにて説明しました。

Altombre氏は両エージェントが現状全体的に強力すぎると指摘。ヨルについては他のロールとの役割の重複による構成の多様性への悪影響を、クローヴについては死亡中のスモークの対抗手段の少なさを問題視しており、コントローラーエージェントのバリエーションを促進することが今回の調整の主な目的であると述べています。

皆さんへ―ヨルとクローヴのアップデートに込めた考え方をお伝えしたいと思います。私たちはあらゆるスキルレベルにおけるエージェントピック率の健全な多様性を支えつつ、連携プレイを促進するようなバランスを目指しています。現状、クローヴとヨルは全体的に強力すぎると判断しています。

ヨル:現在のヨルのチューニングは、フラッシュ系イニシエーターの存在感を圧迫しており、場合によってはセンチネルにまで影響を及ぼしています。シグネチャーによってマップ全域でのローテーションが可能で、スペースを取る能力も高く、ゲーム内屈指の汎用性を誇るフラッシュも持っています。その結果、他のロールとの役割が重複し始めており、コンポジションの多様性を損なっています。今回は最も強力な基本アビリティを調整し、それらを使用する際により意味のあるトレードオフが生まれるようにします。

クローヴ:実装以来、クローヴはゲーム内で最も高い勝率を大きな差をつけて記録し続けており、同時に最もピックされているエージェントの1人でもあります。

現状、死後に展開できるスモークは対抗手段がほとんどなく、非常に安定した価値を生み出しています。今回の変更ではそのパワーを抑え、スモーク内でスパイクを完全解除できないようにします。これらの変更の目的は、コントローラーエージェントのバリエーションをより豊かにすることです。

@Altombre

具体的な変更内容については、ジャーナリストのAri氏が以下のように報じています。なお、ネオンに関しては次回パッチでの変更はないとしています。

ヨル
ゲートクラッシュ:ビーコンのアクティブ時間 30秒 → 15秒
ブラインドサイド:チャージ数 2回 → 1回

クローヴ
ルース:スモーク持続時間 14秒 → 6秒(死亡中に使用した場合)
メドル:効果範囲 6m → 4m

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