
4月21日、「VCT Pacific 2025 Stage 1」Day15の第1試合が行われ、DetonatioN FocusMeがBOOM Esportsに0-2で敗れました。これにより、DFMは0勝5敗のグループステージ全敗での敗退となりました。
本稿では、試合後に行われた日本配信でのインタビュー内容を掲載。gyen選手とNorthernLightsコーチがインタビューに登場し、試合を振り返りました。



―― 今絶好調のBOOM Esportsですが、試合の感想をお聞かせください。
gyen:さすが全勝したチームという感じが、戦っていて伝わってきました。
―― 特に選手目線でコントローラーを使用していて、どういった所が苦戦しましたか?
gyen:攻めでミッドにアクションが来たときはAメインで1v1などをしたりするのですが、BMEのやっていることが速すぎて逆に狩られてしまう、そういう状況が多かったと思います。
―― 先週のインタビューではMelofoviaコーチから今のメタに合わせていくことに今シーズン苦戦しているというお話がありましたが、今週のBME戦に向けてはどういった準備をしていましたか?
NorthernLights:BMEは全勝していて構成も分かっているチームなので、同じような構成のチームとスクリムをしたり、この構成にはこの構成が良いんじゃない?といった感じでやってきたのですが、BMEは独特のスタイルでリアクションがかなり速く、自分たちがやりたいことを一切やらせてもらない感じでした。
―― Kickoff開幕からStage1まで、長い期間を韓国で過ごすという初めてのシーズンでした。Stage1を振り返っていかがでしょうか?
gyen:韓国は共同生活なので、明らかに韓国にいるほうが成長しますし、皆と話し合える時間も長かったです。初めての海外なので、すごい良い体験になったと思います。
―― Stage1の全ての試合が終了しましたが、Stage2ではどのようにチームを磨き上げていきたいかなど、ビジョンなどはありますでしょうか。
NorthernLights:どのようなパッチでやるか、どんなナーフが来るかは分からないのですが、とりあえず色々な構成とスタイル、タイプがすべてのチームで存在して、それに毎試合で対応できるように、僕を含めチーム全体でゲーム理解度を高めていかないと、やはり置いていかれてしまうなと思ったので、そこを重点的に見ていきたいと思います。
―― 日本のファンの皆さんに向けて、一言コメントをお願いします。
gyen:いつも応援してくださっているファンの方々、ありがとうございます。Stage1では結構苦しい期間だったのですが、絶対結果で見返すしかないと思っているので、Stage2までに仕上げて、見返せるようになります。よろしくお願いします。