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「初めて見た瞬間、怪物だと思った」Jadeiteのヘッドコーチを務めたnoppoがiZuとの出会いを振り返る

2025.03.03 22 COMMENTS
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「Masters Bangkok」におけるT1の優勝を受け、Jadeite時代にヘッドコーチを務めていたレジェンドFPSプレイヤー・noppo氏がiZu選手との出会いを振り返っています。

00年代半ばから国内のCounter-Strikeシーンで活躍し、国際大会「Asia E-sports Cup 2012」にて日本初となる国際大会優勝を成し遂げたレジェンドプレイヤーにとっても、iZu選手の存在は衝撃的だったようです。

iZu選手は2022年9月、JDTで初のプロ活動をスタート。2023シーズンはSplit1こそSCARZに敗れてMain Stage出場を逃しましたが、Split2ではACS264.1・K/D1.35と驚異的なスタッツを残し、チームを牽引しました。惜しくも決勝で敗れアセンショントーナメント出場を逃したものの、その実績を買われて多数のオファーを受け、韓国の名門チームT1に移っています。

2023年当初から「フィードバックが好き」という逸話が大会配信で紹介されていたほどで、noppo氏が述べたような真摯な姿勢が、iZu選手の成長に与えた影響は間違いなく大きいでしょう。また当時、チームのIGLを務めていたArt選手は「チームで一番AIMが強いからデュエリストを担当していただけ」という趣旨の発言をしていましたが、その言葉通り、フレックスに転身して世界一の座に輝いています。

iZu選手はまだ20歳。以前はVALORANT界のFakerを目指すとの発言もありましたが、今後の活躍からも目が離せません。

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6月18日 更新
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