
「BLEED Esports」のPACIFICリーグ除名を受け、同チームのIGLを務めるcrazyguy選手がFacebook上に声明を投稿しています。

Riot Gamesは本日、「チーム参加契約(TPA)により定められている重大な報告義務およびその他重要な責務の遵守を怠った」として、BLDをPACIFICリーグから除名すると発表。今年のアセンションで準優勝したBOOM Esportsが代わりに昇格する展開となっています。

BLDからは既にsScary選手とLEGIJAコーチがFAを表明していますが、IGLを務めるcrazyguy選手はFacebook上で発表の裏側について語っています。ベトナム語→英語→日本語と翻訳したため、少々不自然な部分があることをご了承ください。
なにはともあれ、決定は下されました。皆さん、それを受け入れて未来に目を向けましょう。人生はこのように浮き沈みがいくつかないと面白くないですよね?=))
私は多くの”噂”について読みました。多くの人がこれらの機会を利用して、いくつかのredditコメントを読んで、「たくさん知っている」かのように振舞っています。これは皆さんに確認するための投稿です。
BLEEDの誰もが事前にこのニュースを知っていませんでした。BLEED 2024のメンバー全員は、Riotが発表する30分前(2024年10月4日午前11時05分)にメールを受け取りました。
未払い賃金、不明確な財務報告などについての噂もあります。しかしチームがアセンションで優勝したあと、そこには最後のステップがあります。組織はRiotと直接協力して、フランチャイズに参加するのに十分な資金と透明性があることを証明する必要があるのです。2022年10月からBLEEDに所属している者として、私は未払い賃金やその他諸々について心配する必要は一度もありませんでした。もし心配するような状況ならば、そもそもフランチャイズに入ることはできず、みんなは既に去っていたでしょう:D
チームの残りのメンバーの契約に関してですが、BLEEDはVALORANT部門を解散するという決定を下していません。BLEEDのオーナーは、もしみんなが再びアセンションに戻りたいのであれば、BLEEDは何事もなかったかのようにフォローし、サポートする準備ができていると言ったばかりです。
突然この事件に巻き込まれ、フランチャイズで競技できなくなるという結果に至ったのは非常に残念です。しかし私はどこでもプレーできるということなので、幸せで快適だと感じています。一度フランチャイズに入ることができれば、二度目もあるでしょう。
突然の発表ということで様々な噂が飛び交っている状況ですが、BLDのメンバーにとっても寝耳に水の状況だったようです。ただ金銭面の問題が原因となっている可能性が否定されたことで、真相は闇の中と言えるかもしれません。
既にインターナショナルリーグの各チームは来シーズンのロスターを固めており、BLDの選手たちは突然行き先を失った形です。昨日までは翌シーズンに向けて準備を進めていただけに非常に残念ですが、今後はどうなるでしょうか。