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モンゴルのプロゲーミングチーム「The MongolZ」は8月27日、「VALORANT Challengers 2024 Southeast Asia: Split 3」への出場が決まったと発表しました。
TheMongolZ VALORANT will compete in VALORANT Challengers pic.twitter.com/nocwc2nyAv
— The MongolZ (@1mongolz) August 27, 2024
先日、The MongolZのVALORANTチームは、私たちがPremierを突破した後に直面したChallengers Leagueの問題を皆さんにお伝えしました。以前の発表の補足として、私たちは問題が解決したことを発表できてうれしく思います。
長く待ち望んでいた回答をRiot Gamesから得て、私たちはモンゴルがこれから永久に東南アジア地域の所属となると発表できることを誇りに思います。
そして、私たちThe MongolZ VALORANTチームは10月に行われる「VALORANT Challengers 2024 Southeast Asia: Split 3」に出場します。
Riot Gamesからの正式な表明により、モンゴル地域がSEAに位置づけられることは、私たちだけでなく、今後私たちと一緒に戦おうとしているモンゴルのすべてのチームにとって、大きなゲームチェンジャーとなるでしょう。この変化はモンゴルのプロVALORANTシーンの未来に永遠に影響を与えます。
この手続きを通して、MongolZをサポートしてくださった皆さんに深く感謝します。私たちの状況を理解し、可能な限り早く問題を解決してくれたRiot Gamesにも感謝します。
VCL SEA Split3で会いましょう。
@1mongolz
MGLZに関してはRIot Gamesとの行き違いもあり、日本地域のPremierに参加して好成績を残したものの、VCJ Split3への出場権を得られないという事態が発生、チームが声明を出すに至っていました。

モンゴルが150-160pingのトルコリージョンに所属していること、国籍要件等が曖昧なままアジア各地のChallengersに出場で来ていることなど、制度自体に対する批判も出ていただけに、今回の決定で収まるところに収まった印象です。
東南アジアシーンではSplit3からリージョンの再編が行われ、これまで独立していたインドネシア / フィリピン / マレーシア・シンガポール / 台湾・香港 / ベトナム / タイの6地域が統合されます。モンゴルチームも続々と台頭しており、既に「Team Trinity」がSplit3の出場権を得ているだけに、今後注目の存在となりそうです。