VALORANTのパッチノート1.08が本日、9月16日に公開されました。
今回の主なアップデート内容はレイズの「ブラストパック」の調整、ガーディアンの価格が安くなって全体的な強化、同じマップが連続する確率の低下など、前回に比べると比較的軽めのパッチ内容となっています。
また、以前から様々なコミュニティやプロゲーマーが言及しているオペレーターについても触れており、VALORANT開発チームはオペレーターのバランス調整についても今後検討していくとのことです。
このパッチは前回よりも軽めではありますが、私たちが行った変更の影響を時間をかけて把握したいと考えています。実際、すでにメタに変化が起こっています。セージとキルジョイの使用率が下がり、ブリーチとヴァイパーの存在感が以前より増しています。また、ヴァンダルの安定感が高まっています(特に近距離で)。
これらのエージェントへの変更による影響が落ち着いたところで、よりひっ迫した問題であるオペレーターに目を向けます。オペレーター使いが相手にいると行動が大きく制限され、アタッカーからすると、まるで望みがないと感じることが多くなっています。「オペレーターの勝敗に与える影響が大き過ぎる」というのは私たちも同意見で、この問題を解消するために様々な変更を試してみるつもりです。
ゲーム内におけるオペレーターの重要性については正しい判断を下さなくてはいけないので、これらの変更には普段よりも時間をかけて内部で検討を行い、しっかりとしたバランスを実現したいと思っています。
—Max “Orcane” Grossman、リード・エージェントデザイナー
以下、公式パッチノートより引用したパッチノート1.08のアップデート内容です。

レイズの「ブラストパック」は、相手に対処する余地をほとんど許さずダメージを与えることが可能でした。この変更で「ブラストパック」のダメージが脅威となる状況を明確にしながらも、プレイヤーがマスターし始めているユーティリティーの側面は維持されるでしょう。また、「ブラストパック」を撃っても「不発」にならずにダメージを与えるようになるので、これまで同様、その致死範囲に入る際には慎重になる必要があります。
ガーディアンがファントムやヴァンダルと対等に戦えるとは思いませんし、戦えるべきだとも思いませんが、価格が低下したことで、この銃を選択するメリットが高まり、所持クレジットやマップの状況によっては妥当な購入となるはずです。また、敵に接近されてもそれほど不利にはならなくなると考えています!
全モードのマッチメイキングでプレイヤーが最近プレイしたマップが考慮され、以下のようになります。
ついに実現!試合でプレイすることになるマップが完全なランダムではなく、“準ランダム”で選ばれるようになりました。たとえば、直前にヘイヴンをプレイしていた場合、次の試合ではヘイヴンの優先順位が下がるようになります。