
7月7日、「VCT 2024 Pacific Stage 2」のWeek4 Day3が行われました。第2試合では、ZETA DIVISIONがPaper Rexに1-2で惜しくも敗れました。ZETA DIVISIONは本日をもって今シーズンの最終試合を迎え、3勝7敗の成績でグループステージ敗退となりました。
本稿では、試合後に行われた配信でのインタビュー内容を掲載。ZETA DIVISIONからSugarZ3ro選手 / Carlaoコーチがインタビューに応じています。


―― PRX戦を振り返っての感想をお聞かせください。
SugarZ3ro:アセントを取れたのは良かったのですが、2-3マップ目で相手にペースを握られてしまい、キツかった試合だったかなと思います。

Carlao:最初のアセントでは良いプレーが出来ていたのですが、ロータスでは特にディフェンダー側で苦しい場面が多かったと思います。アタッカー側でもう少しチャンスを活かすことが出来れば違った展開になっていたかも知れません。
3マップ目のサンセットでも同じように苦しい展開になってしまいました。サンセットでは、マップ全体を上手く動かすことが出来なかったという印象でした。
―― 今年、メンバー変更やロール変更など変化の多い1年でしたが、シーズンを振り返っての感想をお聞かせください。
Carlao:仰るように色々な変更があった中で、自分たちのチームやファンの皆さんの期待値が高かった中で、そのような期待に中々応えることが出来ないシーズンになってしまったと思います。
チーム内でのアップダウンもありましたし、Stage1でももっと出来ることがあったはずだと思います。そしてKICK-OFF、Play-Inも含め、自分たちで出来ることがあったなとは思うのですが、そこに自分たちが到達できなかったという所です。

やはりチームのロール変更やメンバー変更に伴い、様々な決断を迫られるところで、選手それぞれに合ったロールを見つけなければいけなかったのですが、それも時間が足りなかったという時期もありました。
良い悪いのどちらもあるのですが、皆さんの期待に応えられなかったという所があります。自分たちも努力をしてきて解決策も見つけることが出来ていると思うので、ここから期待に応えられるように頑張りたいと思います。
―― 日本で応援してくださっているファンの皆さんに向けてのコメントをお願いします。
SugarZ3ro:これで今年の試合は全部終わりです。1年間、応援本当にありがとうございました。メンバーの皆もすごく力になったと思いますし、現地に来てくださる方も沢山いて、本当に励みになっています。いつもありがとうございます。