Riot Gamesは2月24日、「Masters Tokyo」に関する追加情報を発表しました。新たに中国から2チームの参加が決定しています。
以前行われた発表では、3月下旬から5月下旬にかけて行われるPacific / EMEA / Americasの各大会上位3チームが「Masters Tokyo」の出場権を獲得し、現在行われている「LOCK//IN」で優勝した地域のみが追加で1枠を確保、合計10チームによる大会とされていました。
今回の発表は新たに中国から2チームの参加が決定、さらに大会期間は6月11日から25日となり、ダブルエリミネーション方式で行われるという内容になっています。
中国チームへの優遇とみられる内容に一部コミュニティからは反発の声が出る一方で、Riot Gamesが中国企業「テンセント」の傘下であるため仕方がない、という声も出ています。なお現在中国では「FGC VALORANT Invitational 2023: Act 1」のオープン予選が進行中で、「Royal Never Give Up」など有名チームがVALORANTシーンに参戦を決めています。
