
「T1」staxがベンチ入りか、DHがメインロスター昇格と報道
「Esports Nations Cup 2026」アジア予選 – 日本代表が香港に2-0で勝利、11月開催のENC本戦出場が決定
「Esports Nations Cup 2026」東南アジア / オセアニア予選が終了、ベトナムとニュージーランドが本選進出 ─ 有力候補インドネシア敗れる
「VCJ 2026 Split 2」Main Stage全日程が終了 – FENNELがINSOMNIAに、REJECTがRIDDLEに勝利 ─ Season Finals進出6チームが決定
2023年2月19-20日に行われた「VCJ 2023 Split 1 Playoff Day1/Day2」に出場したSengoku Gamingのsomething選手ですが、競技シーンにおける最多キル数を記録したことが大きな話題となっています。
Russian player @smthlikeyou11 has been dominating Challengers in Japan.
— George (EXG) (@GeorgeGedd) February 20, 2023
Bro literally dropped 136 kills against FENNEL with 200 ADR. pic.twitter.com/usIejhrngO
1月28日-2月10日に行われたMain Stageにおいて、something選手は平均バトルスコア(ACS)で1位の286.0、K/Dでは2位の1.48(1位はSG Viciの1.63)を記録。今大会ではジェット・レイズ・レイナを使用し、国内屈指のフィジカル、反応速度を持つことで知られる同選手ですが、Playoffでも驚異的な記録を残しています。
2月20日に行われたPlayoff Day2では、Sengoku Gamingは「FENNEL」と対戦。BO5で行われた本ステージですが、両チーム拮抗した展開が続き、試合はBO5フルセットへ。Sengoku Gamingは惜しくも2-3で敗れてしまったものの、同チームに所属するsomething選手はこの試合で136キル / 74デス / 10アシストを記録しています。

さらにPlayoff Day1/Day2ではSengoku Gamingが勝利した5マップ全てにおいてMVPを獲得。FENNEL戦の第3マップ・ロータスでは、K/D/A 31/8/1、430ACSと並外れた戦績を記録しています。





海外メディアDexertoによると、BO5での136キルはVLR.ggがカバーする試合において最高記録であることが報じられています。また、これまでの最高記録は同じくsomething選手が前日のIGZIST戦で3-1で勝利した際に記録した120キルであるとし、同選手が自身の記録を更新したと伝えています。
獅子奮迅の活躍を見せたsomething選手ですが、チームは今大会を4位で終え、惜しくもSplit 1 Playoff Finalsのオフライン進出には届かず。試合後のインタビューでは呆然とした表情も見られた同選手ですが、「Split 2に向けて色々と修正していくと思うので、インターナショナルリーグに向けて頑張っていきます」とSplit 2に向けた意気込みをコメントしています。
Split 2のシードを獲得したSengoku Gamingは、3月28日-31日に行われる「VCJ 2023 Split 2 Advance Stage」に出場を予定。アセンショントーナメント出場、PACIFICリーグ入りを目指して再び挑戦していくこととなります。
最後の1本まで諦めずに戦いましたが本当に本当に惜しくも敗れてしまいました。
— Sengoku Gaming (@Sengoku_Gaming) February 20, 2023
ここで私達のsplit1の旅は終わりになります。
split1長きに渡り応援して頂き本当にありがとうございました。
split2では必ず這い上がるので今後も応援よろしくお願い致します❗️❗️#SGWIN #ChallengersJP pic.twitter.com/Ois2blCZHq

