
Riot GamesでVALORANTのリードマップデザイナーを務めるJoe Lansford氏が、先日行われたVCT公式オフシーズントーナメント「Red Bull Home Ground」のインタビューで、2023年1月の実装が予想されるVALORANTの新マップに「新たなギミック」が登場することを明らかにしました。
リリースが近づいている新マップについて、Joe Lansford氏はインタビューで「新たなギミックが登場する予定です。あまり斬新なものではありません。テレポーターではありませんが、新しいギミックです。既存マップと似たようなものになりそうです。現時点で私が言えることは以上です」と言及し、既存マップと似たようなギミックではあるものの、新仕様のギミックが登場することを明らかにしました。
VALORANTでは、これまでに以下の計8種類のマップが実装。そして各マップにはアセントの開閉式ドア、バインドのテレポーター、フラクチャーのジップラインなど様々なギミックが登場しています。
※日付はマップのリリース時期
計9個目となる新マップは、来年1月初旬リリースのパッチ6.0での登場が予想されています。パッチ6.0では約半年ぶりにスプリットが多少のアップデートと共にマッププールに復帰し、代わりにバインドとブリーズが除外されることが公式よりアナウンスされています。
現時点では新マップに関する情報は少ないものの、開発コードネームは「JAM」であることがリーク情報より判明。約半年ぶりの新マップ実装にコミュニティからは多くの関心が寄せられています。
New Map Codename: JAM | #VALORANT
— VALORANT Leaks & News (@VALORANTLeaksEN) November 5, 2022
🔊 Play_Jam_StoneDoor_Break.uasset pic.twitter.com/sPuVjgipuu

