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配信技研は8月10日、日本のゲームカテゴリでのライブ配信から視聴時間順に上位20タイトルを算出した2022年7月版のライブ配信視聴ランキングを発表しました。
先月、日本語で発信されたゲームカテゴリのライブ配信から、視聴時間順に上位20タイトルです。
— 配信技研 (@GikenTV) August 10, 2022
(期間:2022年7月, 集計:Giken Access)
詳しくはブログより。https://t.co/4Ad7f49Mmr pic.twitter.com/o4DFo80Jrw
これらのデータは、配信技研が提供する国内ライブ配信に特化したデータ解析ツール「Giken Access」から集計されているとのこと。2022年7月1日-31日の間に、日本語のゲームライブ配信から視聴時間順に上位20タイトルを抜粋したランキングとなります。

今回のランキングでは、Riot Gamesの5v5タクティカルシューター「VALORANT」が堂々の1位にランクイン。総視聴時間は1,683,145,910分を記録しており、時間に換算するとおよそ28,052,432時間(2800万時間)となります。総配信時間は27,334時間を記録しており、2位のApex Legendsに配信時間では大きく劣っているものの、総視聴時間では約2倍もの差をつける結果となっています。
総配信時間では、上からApex Legends、VALORANT、フォートナイト、Dead by Daylight、モンスターハンターライズが5位圏内にランクイン。さらに平均同時接続数では、eBASEBALLパワフルプロ野球2022が断トツの1位ランクイン。モンスターストライク、Raft、雀魂、Strayが続いています。
昨年12月のランキングでは2位にランクインしていたVALORANTですが、視聴時間、配信時間ともに順調に数値を伸ばしており、国内における人気ぶりがうかがえる結果となっています。
関連リンク:配信技研NEWS:日本ゲームカテゴリ 2022年7月 ライブ配信視聴ランキング (タイトル)
