
開催まで残り2日に迫ったVALORANT国際大会「VCT 2022: Masters Stage 1 – Reykjavík」。今大会に出場するチームのうち、ファーストブラッドを獲得した際のラウンド取得率を示したグラフが話題となっています。
Who are the players with the most first kills at #VCTMasters
— Ominous (@_SushantJha) April 4, 2022
How do they impact the round ? 📈
DRX win 83/90 rounds in which Rb gets the first kill.
Optic win 69/103 rounds in which yay gets the first kill.
1. 🇰🇷 – 92%
2.🇨🇱- NagZ – 86%
3. 🇧🇷- aspas – 82%
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: pic.twitter.com/0sX898hIw5
Mastersに出場するチームにおいて、もっともファーストブラッドを獲得する選手は誰でしょう?
そして彼らはどのくらいラウンドに影響を与えるでしょうか?
DRXはRbがファーストブラッドを獲得した90ラウンド中、83ラウンドを取得しています。
OpTicはyayがファーストブラッドを獲得を獲得した103ラウンド中、69ラウンドを取得しています。
Ominous – Twitter
グラフにはファーストブラッド獲得時のラウンド取得率(チーム内で最もファーストブラッドを獲得した選手に限定)が示されています。その中でも最も確率が高かったのはDRXのRb選手。なんと彼がFB獲得したラウンドの勝率は92%の勝率を誇っており、Mastersに出場するチーム中唯一の9割越えとなっています。
このグラフを投稿したデータアナリストのOminous氏は「このデータはチームがどれほど特定の選手に依存しているか、と解釈することもできるが、チームの『ファーストブラッドプロバイダー』を活用しての仕掛けがどれほど優れているのかを示すデータとして解釈する方が正しい」とコメントしており、DRXのRbを軸としたチームの完成度の高さが伺えます。
日本代表としてMastersに出場する「ZETA DIVISION」は4月10日24時-より、Rb率いるDRXと激突。Rb選手をいかに対策するのかがDRX攻略の鍵となるのではないでしょうか。