国内屈指の最強チームと言われているCS:GOのプロゲーミングチーム『Absolute』が、公式Twitterで活動タイトルを『VALORANT』(ヴァロラント)に移行することを発表しました。
お知らせ
— Team Absolute (@TeamAbsoluteJP) March 2, 2020
AbsoluteはCSGOの活動を休止し、#VALORANT への移行予定を発表いたします。
これまで多くのご支援ご声援ありがとうございました。
追加情報に関しましては準備が整い次第、お知らせさせていただきます。
引き続きAbsoluteをよろしくお願いいたします。


『Absolute』 のメンバーはそれぞれTwitterで以下のようにコメントしています。
まだまだ続けたかったけどGOはここで一旦おしまいです。Absoluteが発足してから5年間、ありがとうございました。
— Laz (@lazvell) March 2, 2020
僕自身のGOも多分(多分!)おしまいです。10年近くcsの競技シーンに張り付いて、結局目指してた世界の舞台には立てなかったけど、しょうがないかな。
GO初めて7年飽きることなかったです。
— crow⚡ (@no960fps) March 2, 2020
ずっとabs面子でCSやりたかった😭
VALORANTでも精一杯頑張ります💪
引き続き応援して頂けると嬉しいです! pic.twitter.com/Z452XiSinf
CSGO楽しすぎた。まだまだ続けたかったです😭。お疲れさまでした。引き続き応援して頂けると嬉しいです👍
— Reita (@ReitathefpS) March 2, 2020
アジア1位という目標は届かなかったですが、ABSに入ってから凄く濃い3年をCSGOで過ごせました!
— takej (@takejfps) March 2, 2020
別舞台ではありますが、同じ6人で世界を目指すので応援お願いします。
今まで応援ありがとうございました。
引き続き応援よろしくお願い致します。
ありがとうございましたー
— barce (@barcefps) March 2, 2020
新しい舞台で活躍出来るように全力で挑みたいと思います。💪
— 🦓JUNiOR@ZETA DIVISION⚡️ (@junior27015) March 2, 2020
チームを応援してくださった皆さんありがとうございました。🙏
CSGOからは離れてしまいますが、ズッ友だよ。🤝
ジュニアより🍙

『VALORANT』は『CS:GO』と基本的なシステムが非常に似ていると言われています。なので、CS:GOの経験者であれば比較的スムーズに移行できるというわけです。

『CS:GO』はいまだに日本国内で開発元Valve社による公式展開はなく、一方で『VALORANT』はリリース前にも関わらず日本語の公式サイト、公式Twitterを開設しているという点から、日本市場にもかなり力を入れているということが分かります。

Riot Gamesの『League of Legends』、同作はパッチの更新頻度がとても多いことで有名です。数ヶ月の間にゲーム環境が大きく変わっていることもLoLにおいてはよくあることです。きっとVALORANTでもLoLと同様にパッチの高い更新頻度が期待できます。
また、開発兼運営のRiot Gamesは大会シーンに熱心なことでも知られているので、 CS:GOよりも国内の競技シーンにおいて大きな盛り上がりを見せるのではないかと予想されます。

そして何より、 FPSという競技性の高いゲームにおいては、”Ping問題”,”チート問題”,”スペック不足による不利なゲーム環境” など、全てのプレイヤーがフェアな環境でプレイするのは難しいと言われていますが、なんと
『VALORANT』 はそのような問題を全てクリアしているのだそうです。
Riot Gamesが手掛ける『League of Legends』はチーターがほぼいないことでも有名です。これはRiot Gamesの開発がチート対策にかなり注力しているからです。 開発陣は『VALORANT』でもチート対策を徹底して行うとコメントしていました。
要するに、現段階では『CS:GO』が『VALORANT』に勝っている要素があまりないんですよね…
CS:GOでは国内屈指の強豪チームだった『Absolute』、『VALORANT』ではどのようなスーパープレイを見せてくれるのか、そしてまた国内No.1チームになれるのか、今から非常に楽しみです!
日本屈指の最強チームが移行してくることでますます盛り上がること間違いなしだね!大会観戦が楽しみすぎる…!!