
Riot Gamesは8月5日、コミュニティで報告の相次いでいたサイファーの「サイバーケージ」におけるバグを修正したと発表しました。
A statement on the recent GE vs GEN match in #VCTPacific: pic.twitter.com/0xn2CXjinq
— VCT Pacific (@vctpacific) August 5, 2026
7月31日に行われたGEN対GE戦のマップ2において、フェイドのプラウラーとレイズのブームボットが、サイファーのサイバーケージ内にいるプレイヤーを検知できないという、未報告のバグが発生しました。
この不具合は開発チームに報告され、現在、ゲームおよびトーナメントのパッチ両方に修正が適用されています。映像やボイスチャットの検証の結果、意図的な悪用は確認されなかったため、当該試合の結果は維持されます。
@vctpacific
問題のシーンは以下となります。GEが1マップリードしてのOT中に発生したこと、意図的な悪用という確認は取れなかったものの試合結果に影響を与えた可能性を否定できないことから、この判断に対してはGEファンによる批判の声も上がっています。
HELLO ??? how did t3xture avoid the prowler and the boombot?? A BUG? @vctpacific @ValorantEsports @VALORANT @riotgames @RiotSupport pic.twitter.com/Xarenga2EL
— Arell (@latareyasotlinc) July 31, 2026
このバグについてはコミュニティから多数報告が上がっており、サイファーケージの中にいる場合、一部スキルの当たり判定が消失していた模様です。大会パッチでの発生も確認されていましたが、既に修正が完了しました。
🚨 GAME BREAKING BUG
— Valorant Updates (@ValorantUpdated) August 3, 2026
You become completely invincible from abilities inside a Cypher cage 🤯
That's like a free Tejo ultimate 😅😂
Via: @JunNee_q // #VALORANT pic.twitter.com/hgLK9ueWs7
サイファーバグ、大会パッチでも確認できたからこれヤバいっす
— XQQ (@IAMXQ) August 3, 2026