2月1日、「VCT Pacific 2026 Kickoff」のDay8にて、DetonatioN FocusMeがGlobal Esportsに2-1で勝利しました。試合終了後、DFMからMeiy / Caedyeの両選手が日本配信の試合後インタビューに応じました。


── Global Esports戦、逆転勝利となりましたがいかがでしたか?
Meiy:1マップ目はわりと悲惨な負け方をしてしまったのですが、全員で1マップ中の試合中から「このGE戦は絶対に勝ち切ろう」という話をしていて、ブリーズの負けを引きずらずに2マップ目、3マップ目を勝って2-1で勝とうというマインドで全員が臨めていたので、それが勝因かなと思います。
── 1マップ目の後、どのようにメンタル面を切り替えて試合に臨まれましたか?
Caedye:メンタル…ブリーズが終わった段階で僕は別に「まぁ、こういう時もあるよね」くらいの感じで挑んでいました。2マップ目が始まったタイミングで「1マップ目のことは終わったことだから、0-0のマインドでやろう」と皆に声がけをして、皆も結構それでリセットができたのかなとおもいます。
── Global Esportsはヴィトーの採用が特徴的でしたが、2デュエリスト構成でどのように対処されましたか?
Meiy:ヴィトーの対処は…言っていいのか?
Caedye:…ダメだな(笑)
Meiy:これからヴィトーを使う相手に対策されるかも知れないので、それはちょっとシークレットで(笑)
── GE戦、撃ち合いの自信はいかがでしたか?
Caedye:1マップ目のPatMenが強すぎて「やべーな」と思っていたのですが、2マップ目から皆で撃ち合いの自信やピークの感覚を取り戻せて、自分たちのゲームができたなという感じです。
── Meiy選手、最終マップではautumn選手のオペレーターの存在が非常に厄介だったかと思います。この試合を勝ち切れた勝因はどこにあったと思われますか?
Meiy:スプリットの勝因は、マッチポイントを取った段階で大きなリードを取れていたので、オペレーターで苦しいラウンドが続いたのですが、ULTが上がるタイミングはさすがに来るので、それで勝てたなという感じです。
── Meiy選手にお伺いします。この試合全体を見て苦しいマッチでもありながら、かなり激しい撃ち合いになると我々は予想していました。もちろん、勝利が最大の収穫ではあると思いますが、試合を振り返って勝利以外になにか収穫はありましたか?
Meiy:GEはスクリムでも出てこないような構成だったので、初見で相手するのが難しかったです。でも大会で初見の構成と当たって勝ち切れたという経験が一番大きいかなと思います。対策を試合中にできたということがこれからの糧になると思います。
── 次戦はFULL SENSE戦となります。意気込みとファンに向けたメッセージをお願いします。
Caedye:とりあえず、今日のGE戦も勝ててよかったです。いつも応援ありがとうございます。次もその次も頑張って皆で勝つので、これからも応援よろしくお願いします。
Meiy:ファンの皆様いつも応援ありがとうございます。このままいけば2連勝で初の世界大会が見えているので、僕の夢でもあるので2連勝して、世界大会に行けるように頑張るので今後も応援よろしくお願いします。