「Esports World Cup」公式Xより、VALORANTが2026年大会のタイトルに含まれることが明らかになっています。
No more waiting.
— Esports World Cup (@EWC_EN) January 19, 2026
All titles are set for the Esports World Cup 2026. 🔥 pic.twitter.com/tGLnm9NJku
同大会は2024年からスタートし、VALORANTが初採用となった昨年はTeam Hereticsが悲願の世界大会初優勝を果たしています。Riot GamesはEWCと3年間のパートナーシップ契約を結んでいましたが、今年に関しては情報が公開されておらず、その動向に注目が集まっていました。

公式サイトで公開されているページによれば、VALORANTは大会第一週の7月9日から12日にかけて開催される模様です。Riotが以前公開したシーズンスケジュールでは、6月21日まで「Masters London」が開かれ、その後6月30日から8月16日までStage2を開催予定とのことで、昨年同様に過密日程が懸念されます。

公式サイトには一時VALORANTの賞金総額が200万ドル(約3億1,500万円)、参加チームは16と記載されていたようですが、現在は削除されています。各地域の予選がどのように行われるのかも含め、正式な発表を待ちたいところです。
EWC全体としては24のタイトルが採用され、賞金総額は7,500万ドル(約120億円)に増額となりました。各タイトルでの順位をポイント化し、チームの合計順位で競う「EWC Club Championship」という仕組みもあり、各チームの威信をかけての戦いとなります。
同大会は各チームの対抗戦という意味合いですが、昨年8月には「Esports Nations Cup」と称する国別対抗戦の開催も予告されています。こちらは実施タイトルが全く明らかになっておらず、各国に参加を呼びかけ始めた段階ですが、VALORANTが採用される未来はあるでしょうか。
It’s not just about glory, it’s about the national pride.
— Esports Nations Cup (@ENC_EN) August 23, 2025
The rise of a new rivalry.
Esports Nations Cup
Riyadh, November 2026 pic.twitter.com/5tKg4JhltA