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VALORANT パッチ10.09で「テホ」が弱体化―誘導サルヴォはミサイル1発・リチャージ不可の最大2チャージ、ステルスドローンのコスト増加、ULTは9ポイントに引き上げ

NEWS 2025.05.02 64 COMMENTS
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Riot Gamesは5月2日、VALORANTのパッチ10.09において、イニシエーター「テホ」に対するバランス調整を実施することを発表しました。

テホに変更を加えます。

エージェントは戦略によって変化することが意図されており、アビリティーはVALORANTの核ともいうべきものですが、何よりも心がけているのはタクティカルシューターらしさの保証です。

シナジーとアビリティーの組み合わせがこの目標から遠ざかるものであるなら、それを修正することが重要です。

テホのリリース以来、プレイヤーがミサイルの使い方に熟練するに従い、見えてきたのは対戦相手のカウンタープレイの選択肢の少なさと、カウンターをミスすれば命取りになりうるという点です。

ずっとクールダウン中に安全な距離からミサイルを使えるのは不健全です。

そこでテホを他のイニシエーターに少し近づけたいと思います。

これにより、アビリティー使用時によりリスクの高い位置取りが必要となり、ミサイル関連の意思決定をより意図的で意味のあるものにします。

パッチ10.09では、ULTポイントの増加をはじめ、各アビリティのコスト調整や誘導サルヴォの仕様変更など、広範囲にわたる調整が行われる予定です。

目次

パッチ10.09:テホ 調整内容

  • ULTポイント:8 → 9
  • ステルスドローン:コスト300 → 400
  • スペシャルデリバリー:コスト300 → 200
  • 誘導サルヴォ:
    • 1チャージにつきミサイル1発、2チャージに変更
    • 1回目のチャージは無料、2回目のチャージは150クレジット
    • マップ上の射程:55m → 45m
    • クールダウンを削除し、リチャージ不可に変更

テホは今年1月に実装された7体目のイニシエーターであり、実装以降、競技シーンやランクマッチにおいて高いピック率を記録し、メタの中心的存在となっていました。VALORANTスタジオ責任者のAnna Donlon氏は、今回の調整について「現在、ロケットが強力すぎる状態にあり、対処が困難な状況が発生しています」とコメント。また、「ロケットの燃料(パワー)を少し抑えて、他のイニシエーターとバランスを取る形に調整します」とも述べています。

さらにDonlon氏は、近年注目されている「アビリティ過多(Ability Overload)」の問題にも言及。テホの登場によってこの問題がより顕著になっているとし、今年中に段階的な対応を行い、大規模な調整については、大規模な調整はVALORANT Champions終了後に実施予定であると明かしました。詳細な方針については、6月に予定されているDev Updateで発表される予定です。

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