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「GG WEGO」がチーム解散を発表、スタッフのエントリー不備でGame Changers出場不可に―選手らが経緯を明かす

NEWS 2025.04.11 24 COMMENTS
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アパレルストア「WEGO」とゲーミングサプリブランド「ガチサプ」が共同で運営するゲーミングチーム「GG WEGO」は4月11日、チームの公式Xにてチームの解散を発表しました。

当チーム 解散のご報告

日頃より当チームを応援いただき、誠にありがとうございます。
このたび、当チームはチームとしての活動を終了し、解散する運びとなりました。
VALORANT GC部門で発生した事案を受け、チームとしての継続は難しいと判断いたしました。

これまで応援し支えてくださったファンの皆様、スポンサーの皆様、関係者の皆様には、心より感謝申し上げます。

本件の責任は、すべて当チームを管理する株式会社テマヒマの代表である私、平岡大輔にあります。選手、運営メンバー、スポンサーの皆様に一切の非はございません。引続き、関係者の皆様に対して誠実に対応を継続して参ります。

改めまして、これまで当チームに関わってくださったすべての皆様に、心より御礼申し上げます。

株式会社テマヒマ
代表取締役 平岡大輔

@gg_wego

同チームはX上にて、「VALORANT GC部門で発生した事案を受け、チームとしての継続は難しいと判断した」と声明を公開。解散の責任はチームを管理する株式会社テマヒマの代表・平岡大輔氏にあるとし、選手や運営メンバー、スポンサーに非はないと説明した上で、今後も関係者に対して誠実な対応を続けていくとしています。

「GG WEGO」は、4月8日にVALORANT国内大会「VALORANT Game Changers Japan 2025 Split 1」への出場が不可能となったことを発表。エントリーフォームの提出に不備があったためとされています。

関係者の説明によると、3月27日にGMのMARU氏が大会エントリー手続きを実施。しかし、4月6日の時点で大会に関する連絡が届いていないことを選手が指摘し、翌日には大会運営への確認を行いました。その結果、同日公開されたトーナメント表にチーム名が記載されておらず、エントリーが完了していなかったことが明らかとなりました。

この件を受け、所属のあちし選手はXにて「運営側の不手際で大会に出れなかったのにも関わらず選手らになにも保証をしないという形になりました。「責任を取る」=「チームを畳む」というのに私たちは納得していませんが何度も話し合いをした結果がこれなので仕方ないと思います」と投稿。チーム解散という対応について「納得していない」としながらも、複数回の話し合いの末、受け入れざるを得なかったと述べています。

また、sakmelo選手もX上で経緯を詳細に説明。当初は信頼できる選手側で個人情報を管理しエントリーを行う予定だったものの、最終的には代表が管理を引き継ぎ、MARU氏がエントリー業務を担当することになったと明かしました。

しかし、MARU氏は他チームのコーチも兼任しており、日頃の選手への対応やSNS上での発言から、選手側は同氏を信頼できないと判断。加えて、エントリー完了通知のメールが届いていないことを把握しながら放置していたこと、さらには個人情報を私用のPCから容易にアクセス可能なサーバーで管理していたことも明かされています。

まず大会へのエントリーについて、当初は互いに信頼のおける選手側のみで個人情報を管理し、エントリーを完了させる予定でした。
リプライに続きます。

MARU氏はGGWEGOのGMをしているにも関わらず他のチームのコーチを務めており、Xでの過去の発言や日頃の選手への態度から信頼における人物ではないと選手側は判断したためです。 後、代表が個人情報を管理するという形で大会応募を任せることとなりましたが、実際には代表が業務を委託し、MARU氏がエントリーを行うことになりました。

MARU氏からエントリーは確実に完了している事を通知されたがMARU氏はエントリー完了の返送メールが届いていない事がわかっていながら何も対応をしていなかったことが後に知らされ、個人情報に関しては、MARU氏私用のPCから簡単にアクセスできるサーバーで管理しており、個人情報の不適切な取扱いが発覚しました。

結論として、株式会社テマヒマ 代表平岡大輔は大会エントリーの不手際や、不適切と思われる個人情報の取り扱いに対しての補償は一切行わず、選手側にとっては責任を取ったと認識できない、誠意を感じない対応をするということとなりました。

責任の取り方として代表はEスポーツ事業からの撤退する事を明言しましたが、選手側の失った時間等を補償するものではなく、またEスポーツ事業から撤退することは結果的に収益がプラスになることを同時に明言しながらもEスポーツ事業から撤退することが最大限見せられる誠意であることを説明しました。

選手側が納得できる妥協点を見つけるよう抗議しましたが、最終的に何も受け入れないという形となりました。

@miracleIIIusion

最終的に、株式会社テマヒマの平岡氏はeスポーツ事業からの撤退を表明しているとのことですが、選手側は失われた時間や機会に対する補償が一切ないことに不満を表明しています。選手らは抗議を行い、妥協点を模索したものの、受け入れられる形には至らなかったとしています。

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7月18日 更新
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