
eスポーツ情報サイト「Liquipedia」が主催するロゴ人気投票企画「2025 Liquipedia Ultimate Logo Series(LULS)」において、日本のRIDDLEが優勝を果たしました。決勝ではサウジアラビアのTeam Falconsと対戦し、53-47の僅差で勝利。LULS初代王者の座に輝きました。
We proudly announce that @RIDDLEORDER is the 2025 Liquipedia Ultimate Logo Series winner! 🎉
— Liquipedia (@LiquipediaNet) April 7, 2025
Congratulations on having the BEST LOGO OF ALL TIME!
We really appreciate all the effort and work every fan has put into this!
See you next year! ツ#LULS2025 pic.twitter.com/UVF7FDZRuh
本企画は、全世界から選出された64チームによるシングルエリミネーション形式で実施され、毎日1ラウンドずつ人気投票が行われました。VALORANTのインターナショナルリーグに参戦している34チームも参加しており、REJECT / RIDDLE / Crazy Raccoon / DetonatioN FocusMe / ZETA DIVISIONの5チームが選出されています。
海外サイトということもあり、日本勢は序盤から苦戦を強いられました。初日のRound1では、RIDDLEとZETA DIVISION以外の3チームが敗退。ZETA DIVISIONもRound2でNatus Vincereに大差で敗れ、RIDDLEのみが3回戦へと進出しました。
Round1 結果(日本チーム関連)
RIDDLEはRound2でTeam Vitalityを下すと、その後もKarmine Corp、LEVIATAN、TYLOOといった人気チームを次々と破り、決勝に進出しました。決勝ではサウジアラビアの強豪Team Falconsと対戦し、最終的に53-47で勝利。見事初代王者の座を手にしました。
なお、Liquipedia公式は大会終了後、予想以上の盛り上がりに感謝を示すとともに、決勝戦の投票において「他の対戦と比べて投票数が多く、票の入り方にも異常が見られた」とし、両陣営にボット使用の可能性があったと指摘しています。「エイプリルフールの楽しいイベントとして実施した趣旨に反するものであり、非常に残念です」としながらも、「今後は対策を強化し、来年も開催する予定です」とコメントしました。
Statement #LULS2025 pic.twitter.com/2xDPoMVNYP
— Liquipedia (@LiquipediaNet) April 7, 2025
こんにちは、皆さん!
Liquipedia Ultimate Logo Series(LULS)へのご参加、誠にありがとうございました!
エイプリルフールのちょっとしたトーナメントとして始まったこの企画は、多くのファンが熱中する大イベントへと発展しました!LULSへの注目度は予想を大きく上回り、ファンの皆さんが自分たちの好きなチームやロゴを応援してくれている姿に私たちもとても嬉しく思っています!
さて、決勝戦における投票についても触れておきたいと思います。
他のすべての投票と比べて投票数の大きな違いや、票の入り方の速さから見て、両陣営ともにボットの使用があった可能性が高いと認識しています。これは、エイプリルフールの楽しいイベントとして企画した趣旨に反するものであり、非常に残念です。このような行為によって、コミュニティの皆さんの情熱が損なわれてしまうのは本当に悲しいことです。
今後のLULSでは、このようなことが起こりにくくなるよう、対策を強化していく予定です。
改めまして、LULSへのご参加、本当にありがとうございました!
また来年の開催でお会いできることを楽しみにしています!
@LiquipediaNet
それまでの間、RIDDLEがUltimate Logo Series チャンピオンの称号を名乗ることができます!
