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「VCTのK-POP化は、VALORANTに起こり得る最悪の事態だ」zeekの発言が物議を醸す

2025.02.27 46 COMMENTS
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ヨーロッパを拠点に活動するプロeスポーツチーム「Enterprise Esports」でプレイするzeek選手が、自身のXで「VCTのK-POP化は、私の愛するVALORANTに起こり得る最悪の事態だ」と投稿し、大きな話題を呼んでいます。

この投稿は現時点で3,000を超えるいいねと700以上のリポストがついており、コミュニティで波紋を広げています。この発言に対し、VALORANTのグローバルeスポーツ責任者であるLeo Faria氏は「No」と短く反応。さらに別のユーザーからは「こうしたファンはチームのアパレルを購入するなど、経済的にシーンを支えている。文句ばかり言う人よりもよほど貢献している」といった意見も寄せられました。

これに対し、zeek選手は「言っていることは分かるが、選手に過度に依存し、異なる意見を持つ人に攻撃的になるような“社会的に隔絶された人々”の存在は、本当に愚かだ」と返信しました。

さらに、別のユーザーから寄せられた「一部のファンはプレイヤーを人間ではなく人形のように扱い、1日に20時間も“パラソーシャルな投稿”をしている(ゲーム自体は週1時間しかプレイしない)」といった辛辣な指摘については、zeek選手は「完璧にまとめてくれたね」と同意を示しました。

一連のやり取りに対しては、「K-POP化とは具体的に何を指しているのか」「人気プレイヤーに対する僻みに過ぎないのではないか」「実際にそうした極端なファンがいるのか」といった疑問や否定的な意見も多く上がっています。一方で、実際に選手個人をアイドル視するような応援スタイルの過熱が見られることもあり、「シーンを盛り上げる要素として前向きに捉えるべき」との意見も寄せられています。

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6月17日 更新
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