
ブラジルのプロゲーミングチーム「FURIA」は1月14日、17日より始まる「Americas Kickoff」の初戦にメインロスターが参加できない見込みであることを明かしました。
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— FURIA (@FURIA) January 13, 2025
同チームの公式メディア「The Move」によれば、FURIAは他のブラジルチームと同様のプロセスによって、期限内にビザの申請を行ったということです。しかしアメリカの当局はFURIAのみ異なる対応を取っており、予定から大幅に遅れて今月11日に許可が下りています。その後に必要な書類を得る手間もかかるため、試合に間に合わない見込みとなりました。
The Movesによれば、FURIAは昨年10月9日にビザの申請を開始。12月中にビザを受け取り、1月頭からロサンゼルスでブートキャンプを行う予定でした。しかし当局の判断は遅れ、FURIA側が何度か催促したものの、決定を待つよう伝えられたとのことです。これに対し、peuヘッドコーチは「私たちは今回の件を遺憾に思っている」とコメントしました。
VALORANTチームのゼネラルマネージャーを務めるlukzera氏によれば、チームは2試合目もしくは3試合目には間に合う見込みとなっており、日本時間18日の朝10時に予定されている2Game Esports戦では、北米の選手で組まれた臨時のロスターが出場するとのことです。
FURIAはオフシーズン大会「Tixinha Invitational」を制しており、南米の最上位チームと評価されていました。チームもかなり早い段階でビザを申請しており、今回の状況は運が悪かったとしか言いようがありません。初戦に間に合う可能性も0ではないようですが、まずは代替ロスターの奮闘を期待したいところです。
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