国内プロゲーミングチーム「REJECT」に、韓国出身のSayaplayer選手とHate選手が加入予定であると、1月8日にTanmay氏が報じました。
Sources: REJECT has signed Sayaplayer and Hate to revamp its roster ahead of Challengers Japan 2025.
— Tanmay (@TanmayyMhatre) January 8, 2025
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昨年の「VALORANT Challengers Japan 2024 Split 1」では国内2位という好成績を収めた一方、その後は思うような結果を得られなかったREJECT。新シーズンの開幕が目前に迫る中、同チームにはBRIAN / muto選手の2名が所属しています。
情報筋によると、今回新たにREJECTに加入するのは、韓国出身のSayaplayer選手とHate選手の2名。ここに既存選手3名を加えた計5名でロスターが完成すると報じられています。なお、Tanmay氏は「REJECTにはBRIAN、muto、takeが所属している」と報じていますが、take選手は2024年12月にチームを脱退しており、この情報には誤りがあります。take選手は自身のSNSで2025年の競技シーン復帰を明言していますが、REJECTへの再加入や他チームでの活動については明らかにしていません。
[SOURCES]
— E4EQUIP (@E4EQUIP) January 8, 2025
🇯🇵 @RC_REJECT Signs @Sayaplayer and @KR_Hate to Revamp Roster
(via: @TanmayyMhatre)#VCJ | LEARN MORE ⬇️ pic.twitter.com/TJDqPDgvbX
韓国出身のSayaplayer選手は、かつてOverwatchのリーグで活躍した後、2020年にT1に所属しVALORANT競技シーンに移行。2021年12月からは北米チームのThe Guardに所属し、「VCT 2022 Masters Reykjavík」に出場しました。その後インターナショナルリーグの発足に伴い古巣のT1に再度加入し、デュエリストとしてチームを牽引してきました。その後、2024年シーズンが閉幕した7月にLFTを表明、同年10月にはT1を脱退しています。
同じく韓国出身で現在23歳のHate選手は、2020年からCloud 9 Koreaに所属し競技シーンに参入。日韓を拠点に様々なチームに所属しており、かつてはJadeiteやCrest Gaming Zstといった日本のTier 2シーンにも数多く出場していました。2024年には当時所属していたLFG Portalで「VALORANT Challengers Korea 2024 Split 1」を優勝。K/D1.23・ACS232という安定した成績を残し、フレックスプレイヤーとしても高く評価されています。
2025年シーズンに向け、REJECTは新ヘッドコーチのEgi氏を迎え、チーム体制を一新しました。昨シーズンは国内優勝を逃しましたが、今シーズンでは国内王者の座を目指し、さらにPacificリーグへの進出という目標を掲げています。16日に開幕する「VALORANT Challengers Japan 2025」に向けて、どのような活躍を見せるのか注目が集まります。
上記報道に基づくREJECT VALORANT部門のロスターは以下の通りです。