チーム/移籍

「REJECT」にSayaplayer / Hateが加入か、海外記者が報じる

2025.01.09 94 COMMENTS
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国内プロゲーミングチーム「REJECT」に、韓国出身のSayaplayer選手とHate選手が加入予定であると、1月8日にTanmay氏が報じました。

昨年の「VALORANT Challengers Japan 2024 Split 1」では国内2位という好成績を収めた一方、その後は思うような結果を得られなかったREJECT。新シーズンの開幕が目前に迫る中、同チームにはBRIAN / muto選手の2名が所属しています。

情報筋によると、今回新たにREJECTに加入するのは、韓国出身のSayaplayer選手とHate選手の2名。ここに既存選手3名を加えた計5名でロスターが完成すると報じられています。なお、Tanmay氏は「REJECTにはBRIAN、muto、takeが所属している」と報じていますが、take選手は2024年12月にチームを脱退しており、この情報には誤りがあります。take選手は自身のSNSで2025年の競技シーン復帰を明言していますが、REJECTへの再加入や他チームでの活動については明らかにしていません。

韓国出身のSayaplayer選手は、かつてOverwatchのリーグで活躍した後、2020年にT1に所属しVALORANT競技シーンに移行。2021年12月からは北米チームのThe Guardに所属し、「VCT 2022 Masters Reykjavík」に出場しました。その後インターナショナルリーグの発足に伴い古巣のT1に再度加入し、デュエリストとしてチームを牽引してきました。その後、2024年シーズンが閉幕した7月にLFTを表明、同年10月にはT1を脱退しています。

同じく韓国出身で現在23歳のHate選手は、2020年からCloud 9 Koreaに所属し競技シーンに参入。日韓を拠点に様々なチームに所属しており、かつてはJadeiteやCrest Gaming Zstといった日本のTier 2シーンにも数多く出場していました。2024年には当時所属していたLFG Portalで「VALORANT Challengers Korea 2024 Split 1」を優勝。K/D1.23・ACS232という安定した成績を残し、フレックスプレイヤーとしても高く評価されています。

2025年シーズンに向け、REJECTは新ヘッドコーチのEgi氏を迎え、チーム体制を一新しました。昨シーズンは国内優勝を逃しましたが、今シーズンでは国内王者の座を目指し、さらにPacificリーグへの進出という目標を掲げています。16日に開幕する「VALORANT Challengers Japan 2025」に向けて、どのような活躍を見せるのか注目が集まります。

目次

REJECT VALORANT部門

上記報道に基づくREJECT VALORANT部門のロスターは以下の通りです。

  • 🇯🇵 BRIAN
  • 🇯🇵 muto
  • 🇯🇵 take
  • 🇰🇷 Sayaplayer
  • 🇰🇷 Hate
  • 🇯🇵 Egi (Head Coach)
  • 🇯🇵 yuichris (Coach)

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6月19日 更新
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