6月15日、「VCT 2024 Pacific Stage 2」Week1 Day1が行われました。第1試合のZETA DIVISION vs DRXではDRXが2-1で勝利しました。
STRONG START 💪@DRX_VS opens #VCTPacific Stage 2 with a big 2-1 win!
— VCT Pacific (@vctpacific) June 15, 2024
With a total of seven Group Stage wins including Stage 1, DRX has qualified to the Stage 2 Playoffs! pic.twitter.com/es5LMyNM8p
開幕戦は日本のZETA DIVISIONと韓国のDRXという対戦カードになりました。DRXは長らくチームのキャプテンとして活躍したstaxがミッドシーズンに脱退、新体制に移行しています。DRXピックのアイスボックスでは、前半戦ではDRXの猛攻が続き、試合序盤からDRXのラウンド連取が続きます。
その後もDRXの勢いは止まらず、ZETAはラウンド取得ができないまま前半を終えることになりました。後半戦では、攻撃側のZETAがAサイトへの設置を成功させ2vs2の状況まで持ち込んだものの、Flashbackのトリプルキルの活躍でDRXがラウンドを取得。ZETA DIVISIONは0-13で敗れることになりました。ジェットを使用したBuZzは23キル7デス、ACS481の驚異的なスコアを記録しています。
Knives are out 🗡@Buzz_kr led the DRX domination on Icebox!#VCTPacific pic.twitter.com/Btay439RXu
— VCT Pacific (@vctpacific) June 15, 2024
続くサンセットでは前半戦防衛側のZETAがBサイトでのリテイクを多く成功させ、8-4のリードで折り返しを迎えます。さらにピストルラウンドを取得し、リードを広げることに成功します。DRXもBuZzのオペレーターやラーク対策で追い上げますが、アルティメットを起点にした攻めでZETAもラウンドを返し、13-11で勝利しました。
最終マップのブリーズでは、攻撃側のDRXがBuZzやFoxy9のマルチキルによってラウンドを取得します。ZETAはスリフティーによる2ラウンドの取得のみにとどまり、10-2のDRXリードで前半を終えます。後半戦ではZETAがピストルラウンドを勝利するものの、DRXが3ラウンド連取で13本目に到達、13-4で勝利しました。
敗北したZETA DIVISIONは2勝4敗で全体8位に順位を落としました。同チームは次戦をDetonatioN FocusMeと対戦、試合開始は6月27日20時を予定しています。日本チーム同士の戦いとなるZETA vs DFM戦ですが、勝利するのはどちらのチームになるでしょうか。
―― Stage 2初戦を終えましたが、試合の感想はいかがでしょうか。
Laz:いや、ちょっとボコられちゃいましたね。いい試合をしたいなと思っていたのですが、サンセットはいい試合が出来たなとは思っています。
―― Stage 1から2に向けて、反省点を活かしてどのような調整を行ってきたのでしょうか?
Laz:ベースの基礎的な所からはもちろんそうですし、戦い方としてもメタを追う構成だったり、Stage 1とはちょっと違う感じになっているかなという所ですかね。
―― サンセットで良かったと思えた部分を教えていただけますか?
Laz:対応がかなり上手くいったのと、サイトの防衛が上手く出来たと思います。その分、あの戦い方が通用しないならどう動くか、というのを相手に強要することができたのは大きかったかなと思います。
―― 次の試合に向けた意気込みをお願いします。
Laz:次、1週間後に試合なので皆で頑張ってやると思います。応援ありがとうございました。来週も頑張ります。
